絶望モラトリアム

Since 2002/02/14

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週刊少年サンデー26号感想

■クロスゲーム
あだち充、単行本累計発行部数2億冊突破。
いや~素直にすごいと思いますわ、2億ですよ2億。
表紙に載ってるのは全部読んだことあると思っていたら冒険少年だけ知りませんでした。。
今度漫画喫茶にでも行ってあったら読んでみようかなぁ。
しかしこうやって並べてみると顔は似てますがそれなりに描き分けは出来てるんだなぁ。
本編の内容はとりたて変わった展開はありませんでした。
というか最近展開がゆっくりすぎやしませんかね?
なんか似たような展開がずっと続いているような感覚に陥ります。

■結界師
時音のピンチに良守登場、とりあえず近くに男がいるからってうろたえすぎだ。
まぁ時音一人だと思ってたらちょっと親しそうにしている男が近くにいて
あまつさえそいつを背負おうとしてたらそらまぁ焦るわなぁ。
ついに夜城に追いつかれたわけなんですが良守がいると安心感違うなぁ。
いつの間にこんなに戦闘面で株が上がったのだろうか・・・。

■MAJOR
ギブソン、吾郎にホームランを打たれてあえなくノックアウト。
おまけに次の試合でもいいとこなしで任意引退扱いに。
まぁさすがに病気あけでいきなり活躍ってのは無理な話だったようで
体を鍛えなおして再びマウンドに上がるつもりのようです。
ん~一体何が彼をそこまでかきたてているんでしょうか?
野球が好きだから動かなくなるまでプレイしてたいとか?

■月光条例
これは良い引っかけ、まさか鬼だと思っていたのはお姫さんだったとは。
確かに一脇役である鬼達が一寸法師にそこまで怒る理由はないもんなぁ。
んで月光達は一寸法師の物語の世界へ、あ、逆輸入も出来るのね。
自分を武器として使わない月光に覚悟が足りないという鉢かづき。
女性を武器として使用することをためらう月光が正しいといった感じの展開だったのですが
ここにきてそれによる被害を受け止める覚悟がないという展開になるとはなぁ。
やはりここら辺の展開は巧いですね、藤田先生。

■金剛番長
カブキ番長VS卑怯番長は卑怯な手により卑怯番長の勝利!
ああもう本当に卑怯だなぁ卑怯番長、あまりにもステレオタイプすぎる。
こういった一対一の決闘形式でどんな卑怯な手を使ってくるのかと思ってましたが
予想以上に古典的な方法で吹いた、ていうかスイッチか君は。

■ハヤテのごとく!
妙にカメラの話が出てきてついていけなかったなぁ(苦笑)
折角なんでちょこっと調べてみました。
まずはライカM7
お値段定価で¥556,500也・・・・ご、50万って。
続いてライカSM
1000ユーロなんで163000円、コンパクトで10万越えです。
キャノンPは庶民派といわれるだけあって4万円台。
いやそれでも普通に考えたら十分高いわけなんですが。
最後はリコーGX100
デジカメなのに定価で8万前後、価格.comでも5万くらいはしましたね。
いやはやカメラって高いなぁ、私はCyber-shotとかでいいや。

■ダレン・シャン
クレスプリーの危機に間一髪間に合ったミッカー元帥。
実はバンチャが一晩でやってくれました、細かいことはどうでも良いじゃない。
だって皆生きてるんだから・・・。





とはいかなかったm9(^Д^)プギャー

こっこれは先週からあっさり死ぬよりダメージでかいなぁ。
多少違和感があったものの普通に騙されてしまったよ!
死に方もあっさりしたものではなく断末魔の叫びを上げるクレスプリー。
ひどい、あまりにもひどすぎる・・・。
しかしこれで一応戦争は終わったわけなんですが一体どうするんだろう?
ガネンの態度を見る限りまだなんか安心できないんですよね・・・。

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週刊少年サンデー23号感想

久しぶりのサンデー感想
今週の金剛番長を読んだら更新せずにはいられなかったです。

■金剛番長
「辞世の句を読むがいい」
「往生の時間だ!!」
「正義の実行に参りましたわ!」
「正々堂々卑怯な手で勝負といこうか・・・・・・」


というわけで大方の予想通り金剛番長のピンチにかつて戦った番長が助太刀に。
まぁ唯一予想外だったのはサソリ番長じゃなくて念仏番長が来たことかな。
剛力番長と卑怯番長は絶対に来ると思ってたけど念仏番長は意外だなぁ。
ていうか見開きの剛力番長妙に胸があるように見えないか?
ロリなのに胸があるとはこれ如何に!?
しかしこれ、誰と誰が戦うことになるんだろうか?
金剛番長VS爆熱番長は決定的だろうけどあとは微妙だなぁ。
道化番長は今週の絡みで居合い番長の可能性もあるけど
キャラ的には卑怯番長と戦いそうな気がしないでもない。
粘着番長はあざとさ狙いなら剛力番長だろうけど色物対決で念仏番長の可能性も。
カブキ番長は武器的には居合い番長かなぁ・・・?
というわけで対決予想。
金剛番長   VS  爆熱番長  :熱い男対決
居合い番長  VS  カブキ番長 :刃物対決
卑怯番長   VS  道化番長  :卑怯対決
剛力番長   VS  粘着番長  :粘液まみれな剛力番長がぜひ見たい対決
念仏番長   VS  監獄番長  :ぶっちゃけあまり対決

■史上最強の弟子ケンイチ
しぐれ大プッシュの回。
今までまともな修行シーンが無かったのでいまいち凄さが描写されなかったしぐれですが
今回は今までの鬱憤を晴らすかのごとくしぐれ大プッシュ。
達人クラスに囲まれた為にケンイチに応援を求めるしぐれ。
さすがにまともに戦ったらマスタークラス相手では勝てそうに無いので
しぐれのフォローをしながら戦うことになるのだろうか?

■犬夜叉
奈落最後の嫌がらせ。
冥道がかごめに現れたということは奈落の望みはかごめの死だろうか?
ただまぁ普通に殺すだけならほかにいくらでも手段はあったわけなので
ほかにも理由があるかもしれないなぁ。
しかし最後の抵抗が嫌がらせにしか見えないとはどこまでもへたれなラスボスだ。
長い年月をかけてずっと地味なことをやってきたツケが回ってきたのか?

■神のみぞ知るセカイ
「ボクが現実の話をしたことがあったか?」
「人間、決戦の場にあえてなれない武器を持つだろうか?
 決めたぞ、ボクは今後もゲーム理論を信じて戦う。いかなる現実にも!!」


いちいち台詞回しが素敵過ぎるぞ桂木桂馬。
前回のヒキでゲーム通り攻略していくのはやはり無理なのかと思わせて
結局ゲームの知識のみでエンディングまで持っていってしまうとは(まだ未定だけど)。
これはゲーム通りの攻略ができないってのはかなり大きなイベントになりそうだなぁ。

■GOLDEN★AGE
実はものすごいツンデレキャラだった倉地。
なっなんだこいつ、結構可愛い奴なんじゃないか!?!?
朝一人で黙々とボールを磨くことといい、なんだかんだでサッカーが好きなんだなぁ。

週刊少年サンデー50号感想

■史上最強の弟子ケンイチ
結局叶翔は死んで新たなライバルキャラ登場っぽいです。
そういえばYOMIの人間ってまだいたんだよなぁ。
新キャラの眼帯男は叶翔と違い随分ワイルドなキャラっぽいですね。
ほかのYOMIとチェスとかして勝っているところを見ると頭も切れるっぽい?

■ダレン・シャン
衝撃のレディーエバンナ登場。
いやすごいな本当にこれは、不細工とかそういうレベルじゃないぞ?
魔女とよんだらいけないらしいが彼女を女性と認識することすら不可能だろこれ。
バンチャ元帥はなんだか色々と豪快な元帥ですね、バネスとちょっと似てる?

■金色のガッシュ!!
なんかおいしいところはコルルが完全に持っていった感じがあるなぁ。
ティオなんかずっとレギュラー張ってたのにあの扱いですよ。
まぁブラゴの治癒をしたのは大きかったと思いますが。
戦いはとうとう宇宙空間へ、ラストバトルって感じがしますね。
あと出てきてないのって誰がいたかなぁ、キャンチョメとゼオンぐらいしか思い出せない。


週刊少年サンデー45号感想

■ハヤテのごとく!
祝・3周年、というかもう連載開始して3年にもなるんですね。
内容としては特に物語が動くわけでもなくある意味ハヤテらしい展開でした。
絵本のダレン・シャンは笑った、初音ミクと言い良い感じに飛ばしてます。

■結界師
「お前の存在が日陰者を生むんだよ」ってのはあながち外れてないので意味深ですね。
母親はどうかわかりませんが兄貴は普通に正統後継者に嫉妬している節があるし。
正統後継者として生まれたが故に自分が持っているものの価値を理解していないってのは
良守を見ていても感じるところはありますからね、相手がいらつくのもわからないでもない。

■ダレン・シャン
人形劇でのあらすじ紹介は悲壮感というか、
不気味な感じがしてこの作品にマッチしていた気がする。
操っているのがミスター・タイニーというのも明らかに伏線っぽいです。
元帥の間にしても炎の棺にしてもミスター・タイニーが寄贈したものらしいし
すべての黒幕は彼で間違いないと思うのですが彼の目的が見えてこないんですよね。
さておき、6年間の間に立派に元帥としての仕事をしているダレン。
失敗した試練にも再挑戦したってことは、やはり元帥としての手順は
踏んだ方が良いということですね。
ダレンが蜘蛛という単語に反応しているのはやはりマダムのことがあったからだろうか?

■金色のガッシュ!!
アンサー・トーカーの力を使い戦術でクリアを追い詰めるガッシュ&ブラゴ。
なんであんな指の動きだけで清麿の言いたいことが理解できるのか甚だ疑問では
ありますが、お互いの実力が同じくらいだからだそうです、何だそれは。
しかしまぁ今に始まったことじゃありませんが新術がすごい勢いで出てきますね。
ガッシュの新技、ジオウ・レンズ・ザケルガはファンネルみたいなものだろうか?

■史上最強の弟子ケンイチ
龍斗を実験台にされた怒りからケンイチ覚醒?
意識を失っているように見えますがどうなんでしょうか・・・。
同じような展開で流水制空圏をマスター?したんで二番煎じかなぁっと。
ケンイチの技が基本的な技にも関わらず叶翔に効いてるのも伏線か?
まさか動の気に目覚めたとかじゃないよなぁ。

■最強!都立あおい坂高校野球部
元野球部の葛藤が非常にリアルに描かれていて涙を誘った。
彼も別に野球が嫌いになったから辞めたわけではなくそこまで夢中になれなかった
だけなんだよなぁ・・・好きなことにすら夢中になれなかったという台詞は痛いほどわかる。

週刊少年サンデー44号感想

順番は適当に。

■ダレン・シャン
死刑を免れる為にダレンはバンパイア元帥に。
いや~まさかダレンがいきなり元帥になるとは思わなかった。
ていうか元帥って将軍とかにならなくても推薦でいきなりなれるものなんですね。
バンパイアって明確なヒエラルキーが存在しないのか?
クレスプリーの発言を真に受けるならば今後ともダレンはクレスプリーノ
弟子という扱いみたいなんで元帥は役職というより称号に近いのかもしれない。
まぁ経緯はどうあれダレンが元帥になったことには変わりないので
今後ダレンが元帥としてどういう風に行動していくのか気になります。

■金色のガッシュ!!
ブラゴが時間を稼いでいる間にガッシュ&清麿到着。
これで残っている魔物が全員一同に終結したことになりますね。
ガッシュが到着する前にブラゴが消滅してガッシュVSクリアになると予想してましたが
この流れでいくと共闘して戦うということになりそうですね。
ブラゴもまだ余力を残しているみたいですしひょっとすると
最終的にはガッシュVSブラゴの可能性もあるかも?

■ハヤテのごとく!



今週のヒナギクは非常に可愛かったです、なんという負けず嫌い。
最後は季節外れの花火でひっそりと終わったと思ったらラストに姫神登場。
おさげっぽいのがありますが一応男ですよね?
花火が見える場所にいるということは割りと近くにいるみたいですが
これは元々近くにはいたのか何処かから帰ってきたのかどちらなんでしょうか?
ここで姫神が帰ってくるとハヤテのポジションがどうなるのか・・・。

■史上最強の弟子ケンイチ
不器用ながらもなんとか翔と渡り合うケンイチ。
二人の師匠達の対比がそのまま二人の現在の対比になっているのが興味深い。
ケンイチの師匠達の修行からは本当にケンイチに対する思いやりがでている。
ラストで翔が静と動の気を同時に発動しましたが以前龍斗が同じことして
ケンイチと負けてるんであんまり脅威は感じられませんね。
寧ろ翔の敗北フラグが立った気さえします。

■DIVE!!
今週もピンキー君が素敵に無敵です。
彼は本当に高校生なのだろうか疑問に思いましたが某テニス漫画では
中学生が発光することを考えたら翼を出すぐらい高校生ならわけないと思います。
次回では沖津飛沫が活躍するみたいですね。
今のところ彼が技を決めているシーンがないのでどんなイメージが出るか楽しみです。
多分ジャンプしている途中に龍になると予想。
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