絶望モラトリアム

Since 2002/02/14

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週刊少年サンデー29号感想

■犬夜叉
奈落を倒してから3年、かごめは戦国時代に行けなくなっており、
とうとう高校も卒業してしまった。
自分達の道を歩んでいく同級生達。
そんな中、井戸の奥に再び戦国時代の空が・・・

長きに渡る連載の末、ついに最終回。
最終的にどんな答えを高橋先生が用意するのが楽しみにしていましたが
予想以上に良い「答え」を出してくれて個人的には満足のいく最終回でした。
どちらの時代に残るのかは正直予想が付きませんでしたが、
3年越しに考え、二度と家族に会えなくなっても、それでも犬夜叉のいる
時代を「選んだ」ってのは完全に予想外。
りんが人里で暮らすか、殺生丸と暮らすかをじっくり選ばしているのが
そのまんまかごめにも当てはまった感じ。
後半はかなりグダグダであったものの最終回はしっかりとまとめてくるあたり
さすが数々の名作を生んだベテランは違うなぁっと。

■ハヤテのごとく!
明かされるハヤテ、超人への道。
三千院家で披露した数々の執事の知識やあの身体能力の高さは
一応それなりの理由があってのことだったのか。
しかし「よく転ぶから」って明らかに怪しいよなぁ。
貧乏だから虐められている、程度なら良いけどこれで親から虐待とか受けていたら
もう完全にギャグ漫画の域を超えてるよ!?
いや、既にもうこれ以上ないくらい不憫なんだけどね、ハヤテ。

■結界師
ここにきて夕上さんの株が急上昇。
なんなんだこのワカメ王子、キャラとして美味し過ぎるぞ。
これはぜひとも再登場して良守と時音の中をまた刺激して欲しいなぁ。
恐らく時音はこのままだと一生良守の気持ちに気づきそうにないし。

■金剛番長
ゲェーーー!!中から美少年!?
思っていた以上に念仏番長が善戦したと思ったら
中から美少年が出てくるとは、粘着番長の中の人とは思えん。
というかこの少年が今週までの粘着番長の喋り方でいくのか?想像できないなぁ。
という訳でビッグな敗北フラグが立った念仏番長ですが、
やはり今までの扱いから見ても敗北してしまうのでしょうか?
どう考えても彼がこの美少年に勝つ絵が想像できない。

■MAJOR
色々と理由はあるけどとりあえずボキは野球が好きなのねん!
という訳でギブソンの熱い投球を見て吾郎復活?
確かに最近の吾郎は野球自体を楽しむというよりもライバル達との
対決を楽しんでいるような感じがしたので、今回の理由は
落とし所としては中々よかったんじゃないでしょうか?
思えば中学で眉村にボコられた時からあんまり「野球が大好きな吾郎」を
見ていなかったような気がするし。

■月光条例
事件は一件落着で一寸法師はレギュラーキャラ入りでOKか?
呑舟の元ネタは呑舟の魚からかな?

呑舟の魚(どんしゅうのうお)
1.舟を丸呑みにするほどの大きな魚。
2.転じて、善悪共に、大人物・大物の喩え。
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週刊少年サンデー28号感想

■ハヤテのごとく!
ついに始まったハヤテの過去編。
とりあえずあまりの展開についていけない気味なんですが
この話はリアルっていうより幽霊とかそっちのオカルト方面だと思った方が良いのか?
沙織おじょうさんことアテネことアーたんが一人で暮らしているのも気になるしなぁ。
てか畑先生よっぽどこの話描きたかったのか作画のテンションがやばすぎる。
ものすごい楽しそうに描いてるんだろうなぁ、多分。
しかしハヤテはこんな幼い頃に執事になっていたんですね(形だけっぽいですが)
もし万が一現代でアーたんと再会したらハヤテはどうするんだろうか?

■金剛番長
あまりにも無敵な剛力番長、金剛とガチンコでやっても勝つ気さえしてきた。
しかしあんな超人的な肉体を持つのに体力は普通なんですね。
ちょっと天然が入った性格も可愛かったし、剛力番長の株も急上昇ですね。
このまんま金剛サイドが全員勝ちそうですが唯一かませっぽい
念仏番長がどういった戦いを見せるのか見物です。

■MAJOR
ギブソンの過去話に突入。
そういえば劇中でさらっと流されてましたがギブソンって奥さんと娘を亡くしてるんですね。
おまけに日本では人一人殺してるし一人息子はひねくれちゃうしで
そりゃ精神的にまいってもおかしくないよなぁ。
どうやらギブソンはプロとしてファンの為に野球をすることを選んだようですが
それが吾郎に一体どういった影響を与えるのか?

■イフリート~断罪の炎人~
いっ一瞬最終回なのかと思ったぜ、今週の表紙は紛らわしすぎる。
ただまぁ急に支部長が悪役になったり、源三郎は光の姫君の正体に気が付くし
真嶋が本部長に出世してるしで最終回は近そうです。
しかし支部長が豹変したのは一体どういうカラクリなんだろうか?
銀龍が何かしたんだろうけど咎人抜けてユビキタスになるって言わせてるあたり
ひょっとして銀龍はユビキタスのスパイだったのだろうか?

週刊少年サンデー26号感想

■クロスゲーム
あだち充、単行本累計発行部数2億冊突破。
いや~素直にすごいと思いますわ、2億ですよ2億。
表紙に載ってるのは全部読んだことあると思っていたら冒険少年だけ知りませんでした。。
今度漫画喫茶にでも行ってあったら読んでみようかなぁ。
しかしこうやって並べてみると顔は似てますがそれなりに描き分けは出来てるんだなぁ。
本編の内容はとりたて変わった展開はありませんでした。
というか最近展開がゆっくりすぎやしませんかね?
なんか似たような展開がずっと続いているような感覚に陥ります。

■結界師
時音のピンチに良守登場、とりあえず近くに男がいるからってうろたえすぎだ。
まぁ時音一人だと思ってたらちょっと親しそうにしている男が近くにいて
あまつさえそいつを背負おうとしてたらそらまぁ焦るわなぁ。
ついに夜城に追いつかれたわけなんですが良守がいると安心感違うなぁ。
いつの間にこんなに戦闘面で株が上がったのだろうか・・・。

■MAJOR
ギブソン、吾郎にホームランを打たれてあえなくノックアウト。
おまけに次の試合でもいいとこなしで任意引退扱いに。
まぁさすがに病気あけでいきなり活躍ってのは無理な話だったようで
体を鍛えなおして再びマウンドに上がるつもりのようです。
ん~一体何が彼をそこまでかきたてているんでしょうか?
野球が好きだから動かなくなるまでプレイしてたいとか?

■月光条例
これは良い引っかけ、まさか鬼だと思っていたのはお姫さんだったとは。
確かに一脇役である鬼達が一寸法師にそこまで怒る理由はないもんなぁ。
んで月光達は一寸法師の物語の世界へ、あ、逆輸入も出来るのね。
自分を武器として使わない月光に覚悟が足りないという鉢かづき。
女性を武器として使用することをためらう月光が正しいといった感じの展開だったのですが
ここにきてそれによる被害を受け止める覚悟がないという展開になるとはなぁ。
やはりここら辺の展開は巧いですね、藤田先生。

■金剛番長
カブキ番長VS卑怯番長は卑怯な手により卑怯番長の勝利!
ああもう本当に卑怯だなぁ卑怯番長、あまりにもステレオタイプすぎる。
こういった一対一の決闘形式でどんな卑怯な手を使ってくるのかと思ってましたが
予想以上に古典的な方法で吹いた、ていうかスイッチか君は。

■ハヤテのごとく!
妙にカメラの話が出てきてついていけなかったなぁ(苦笑)
折角なんでちょこっと調べてみました。
まずはライカM7
お値段定価で¥556,500也・・・・ご、50万って。
続いてライカSM
1000ユーロなんで163000円、コンパクトで10万越えです。
キャノンPは庶民派といわれるだけあって4万円台。
いやそれでも普通に考えたら十分高いわけなんですが。
最後はリコーGX100
デジカメなのに定価で8万前後、価格.comでも5万くらいはしましたね。
いやはやカメラって高いなぁ、私はCyber-shotとかでいいや。

■ダレン・シャン
クレスプリーの危機に間一髪間に合ったミッカー元帥。
実はバンチャが一晩でやってくれました、細かいことはどうでも良いじゃない。
だって皆生きてるんだから・・・。





とはいかなかったm9(^Д^)プギャー

こっこれは先週からあっさり死ぬよりダメージでかいなぁ。
多少違和感があったものの普通に騙されてしまったよ!
死に方もあっさりしたものではなく断末魔の叫びを上げるクレスプリー。
ひどい、あまりにもひどすぎる・・・。
しかしこれで一応戦争は終わったわけなんですが一体どうするんだろう?
ガネンの態度を見る限りまだなんか安心できないんですよね・・・。

週刊少年サンデー23号感想

久しぶりのサンデー感想
今週の金剛番長を読んだら更新せずにはいられなかったです。

■金剛番長
「辞世の句を読むがいい」
「往生の時間だ!!」
「正義の実行に参りましたわ!」
「正々堂々卑怯な手で勝負といこうか・・・・・・」


というわけで大方の予想通り金剛番長のピンチにかつて戦った番長が助太刀に。
まぁ唯一予想外だったのはサソリ番長じゃなくて念仏番長が来たことかな。
剛力番長と卑怯番長は絶対に来ると思ってたけど念仏番長は意外だなぁ。
ていうか見開きの剛力番長妙に胸があるように見えないか?
ロリなのに胸があるとはこれ如何に!?
しかしこれ、誰と誰が戦うことになるんだろうか?
金剛番長VS爆熱番長は決定的だろうけどあとは微妙だなぁ。
道化番長は今週の絡みで居合い番長の可能性もあるけど
キャラ的には卑怯番長と戦いそうな気がしないでもない。
粘着番長はあざとさ狙いなら剛力番長だろうけど色物対決で念仏番長の可能性も。
カブキ番長は武器的には居合い番長かなぁ・・・?
というわけで対決予想。
金剛番長   VS  爆熱番長  :熱い男対決
居合い番長  VS  カブキ番長 :刃物対決
卑怯番長   VS  道化番長  :卑怯対決
剛力番長   VS  粘着番長  :粘液まみれな剛力番長がぜひ見たい対決
念仏番長   VS  監獄番長  :ぶっちゃけあまり対決

■史上最強の弟子ケンイチ
しぐれ大プッシュの回。
今までまともな修行シーンが無かったのでいまいち凄さが描写されなかったしぐれですが
今回は今までの鬱憤を晴らすかのごとくしぐれ大プッシュ。
達人クラスに囲まれた為にケンイチに応援を求めるしぐれ。
さすがにまともに戦ったらマスタークラス相手では勝てそうに無いので
しぐれのフォローをしながら戦うことになるのだろうか?

■犬夜叉
奈落最後の嫌がらせ。
冥道がかごめに現れたということは奈落の望みはかごめの死だろうか?
ただまぁ普通に殺すだけならほかにいくらでも手段はあったわけなので
ほかにも理由があるかもしれないなぁ。
しかし最後の抵抗が嫌がらせにしか見えないとはどこまでもへたれなラスボスだ。
長い年月をかけてずっと地味なことをやってきたツケが回ってきたのか?

■神のみぞ知るセカイ
「ボクが現実の話をしたことがあったか?」
「人間、決戦の場にあえてなれない武器を持つだろうか?
 決めたぞ、ボクは今後もゲーム理論を信じて戦う。いかなる現実にも!!」


いちいち台詞回しが素敵過ぎるぞ桂木桂馬。
前回のヒキでゲーム通り攻略していくのはやはり無理なのかと思わせて
結局ゲームの知識のみでエンディングまで持っていってしまうとは(まだ未定だけど)。
これはゲーム通りの攻略ができないってのはかなり大きなイベントになりそうだなぁ。

■GOLDEN★AGE
実はものすごいツンデレキャラだった倉地。
なっなんだこいつ、結構可愛い奴なんじゃないか!?!?
朝一人で黙々とボールを磨くことといい、なんだかんだでサッカーが好きなんだなぁ。

週刊少年サンデー13号感想

■結界師
無事に帰ってきたのもつかの間、良守の前に点穴もどきを狙う刺客襲来。
絶界じゃないと防げない攻撃をしてくるあたりかなり強力な敵ですね。
とりあえず豆蔵があの攻撃で死ななくて良かった。

■最上の命医
少しだけ明らかになる危の過去。
彼も本質的には命と変わらない心を持っているようですね。
んで実は危兄の真の目的には病院に関する利権が絡んでいるようです。
来週からはその利権のために命を利用していく展開になるのかな?
そして気づかないうちにほだされていくと・・・。

■史上最強の弟子ケンイチ
さすがケンイチ、身体能力もかなり向上しているらしくもう普通の人間に比べて
一線を超えている能力を身に付けているようです、相変わらず不幸属性だけど。
ルール無用の騎馬戦に参戦してきたコーキン。
一応キサラとかの返事の期限が今日までなら今日潰す必要ないし
なんらかの警告をするのが目的だろうか。

■呪法解禁!!ハイド&クローサー
絶対絶命のピンチながらも男をみせる春瓶。
ツンツン女にも順調にフラグが立ったようです、ていうかハイドの正体もばれたことだし
今後何かと絡んできそうですね、雨竜龍美。
ていうかセヤブディの能力は極悪だなぁ、本体に触れなくても良いって強すぎだろ。
まぁ彼自体がペラペラなんで防御力がないのが弱点か。

■タッコク!!!
なんつーかハシラ文の通り福地先生が卓球漫画描いたらこうなるよなぁって漫画。
細かいことはすべて置き去りにして勢いのみで一気に読ませるところはさすが。
特別感動もしないけどそこそこ楽しめる良い感じの漫画でした。
そして改めてテニプリの世界は狂気で満ちてると実感しました。
そうだよなぁ、球が増えてり心眼とかするって基本ギャグだよなぁ・・・。
福地先生は無理をせずしばらくこういったゆる~い漫画を読みきりで描いて
充電できたらまた連載してほしいですね。

■イフリート
源三郎の孫の正体は例のお姫様でした。
これは咎人会と対決か!?と思いきや咎人達の天敵が登場。
ん~咎人の天敵ってなんだろうか、ただの商売敵?
ユウやニナミに咎人を辞めてもらうのはこれ以上巻き込みたくないからか。
確かに銃神モードの源三郎メッチャ強いしなぁ、彼が主人公でも良かった気がするくらいだ。
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