絶望モラトリアム

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打ち切り感想 奇怪噺 花咲一休

『奇怪噺 花咲一休』(きかいばなし はなさかいっきゅう)は、原作:小宮山健太、作画:河田悠冶による日本の漫画作品。
『赤マルジャンプ』(集英社)2010年WINTER号に掲載された後、『週刊少年ジャンプ』(集英社)2010年34号に金未来杯の出品作として『奇怪とんち噺 花咲一休』のタイトルで読切版が掲載される。金未来杯での受賞が決定した後、『奇怪噺 花咲一休』に改題して同誌にて2011年23号から同年38号まで連載された。話数単位は「第○噺(わ)」。

あらすじ
昔々、ある寺に頓知が得意な一人の僧がいた。彼の名は一休。彼は頓知問答が好きな化物カルマと共に、苦難にあえぐ全ての人を救うため、「願印」を探す旅に出る。

引用元:Wikipedia


奇怪噺 花咲一休 1 (ジャンプコミックス)奇怪噺 花咲一休 1 (ジャンプコミックス)
(2011/09/02)
河田 悠冶

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週刊少年ジャンプ38号感想

第7回J金未来杯終了&第6回J金未来杯打ち切り。
うん、なんだろうなぁこの企画。

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島田紳助の引退 ~女性暴行事件と橋本弘文~

紳助さん、暴力団幹部と一緒の写真も…「すべて正直に」会見に矛盾

 23日に芸能界からの引退を発表した島田紳助さん(55)が交際していた暴力団関係者が、指定暴力団山口組の“ナンバー4”にあたる「筆頭若頭補佐」だったことが24日、わかった。また、2人を仲介していた「一般人の友人」は、元ボクシング世界王者で、現在は恐喝未遂罪で実刑判決を受け上告中の渡辺二郎被告(56)だったことも明らかになった。同幹部の関係先から、紳助さんの直筆の手紙なども発見されており、「すべて正直にしゃべる」と宣言していた会見の内容とは矛盾する事実が発覚した。
23日の会見で紳助さんが明かした、暴力団員との黒い交際。その相手は、山口組のナンバー4という“超大物”だった。

 捜査関係者によると、“黒い交際”のきっかけとなったのは、十数年前に放送された関西テレビのバラエティー番組「紳助の人間マンダラ」での政治的発言によって、外部から強い抗議を受けたものだという。

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島田紳助の引退 ~その影響と真実について~

 東京・新宿の吉本興業東京本部で23日午後10時から会見が開かれ、所属タレントの島田紳助(55)が、この日限りで同社を退社し、芸能界を引退することを発表した。会見で紳助は暴力団関係者との交際があったことを告白。吉本興業は「自ら社会的責任を取って芸能活動から引退したい旨の申し出を受けました」と、紳助の意向で一線を退くことになったという。現在、レギュラー番組6本を抱える人気司会者の突然の引退劇に、芸能界への影響は計り知れない。

引用元:TV界パニック 違約金数十億円!…紳助引退。

吉本の超大物だけあって、TV業界もかなりパニックに陥っているようです。
それもそのはずで、現在島田紳助が抱えているレギュラー番組は6本。

・行列のできる法律相談所 日曜日21:00 - 21:54(日本テレビ系列)
・人生が変わる1分間の深イイ話 月曜日21:00 - 21:54(日本テレビ系列)
・クイズ!紳助くん 月曜日23:17 - 24:17(ABC他)
・紳助社長のプロデュース大作戦! 火曜日19:00 - 19:56(TBS系列)
・開運!なんでも鑑定団 火曜日20:54 - 21:54(テレビ東京系列)
・クイズ!ヘキサゴンII 水曜日19:00 - 19:57(フジテレビ系列)

「紳助社長のプロデュース大作戦!」以外は1年以上続いている長者番組で、「開運!なんでも鑑定団」なんかは私も好きな番組でした。

突然の引退ということもあり、今後それぞれの番組がどうなっていくのかは不明です。
個人的には前述した「開運!なんでも鑑定団」は島田氏がいなくても特に影響のない番組でしたので、継続してもらいたいものです。


さておき、今回の引退理由について。
暴力団関係者と親密なメールを過去にやりとりしていた為、とありますが無論これだけはないでしょう。
芸能界でもトップクラスの地位を持ち、卓越したマネジメント力で「おバカブーム」等いくつものブームを生みだしてきた「島田紳助」です。
犯罪に関与するようなメールないようでは無かったとのことですが、本当に犯罪と関わりがないのなら、謹慎程度で十分でしょう。
というより、島田氏のキャラクターを考慮すれば謹慎でも十分重い処分な気がします。
何よりメールをしていたのが何年も前ということもあり、「何故今更引退するのか?」という気持ちが拭えません。
島田氏が懇意にしていた暴力団は「極心連合会」らしく、こちらは山口組の2次団体なので規模としてはかなりの大物です。
で、実際にメールをやりとりしていたのは、元プロボクサーで山口組系極心連合会相談役の渡辺二郎のようです。
渡辺二郎氏と言えば、2007年6月、羽賀研二氏が未公開株を元値をかくして高値をうりつけ債務をのがれようとした事件で、共犯者として逮捕されており、大阪地裁で無罪判決を受けていましたが、2011年に大阪高裁で有罪判決を受けており、現在上告中です。
タイミング的に、この事件に島田氏が関与している可能性が非常に高いと思います。
島田氏が親密なメールをしていたのが2005年6月頃から2007年6月頃。
「羽賀研二詐欺恐喝未遂事件」の逮捕が2007年6月ですから、逮捕される前までメールのやり取りがあったことが分かります。
因みにこの事件で脅迫が行われたのが2006年6月頃、前述のメール期間にもがっつり入っています。
さらに、今年8月に報道されたプロ野球選手のの金本知憲氏(43)の脅迫報道もこの事件と繋がりがあるという噂もあり、他業界を巻き込んだ大騒動に発展する可能性が考えられます。

今後の予想ですが、一番可能性が高いのが「島田紳助氏の逮捕」でしょう。
というか、その可能性が無いなら吉本が島田氏を引退させる理由が分かりません。
6年も前のメールが理由という事から、警察が動いていることは確定ですし、吉本としては「よしもとクリエイティブ・エージェンシーから逮捕者がでる」ということを回避した形でしょう。


さておき、島田氏のお陰で芸能界の地位をキープしていた人達は今後どうするのでしょうかね。
島田氏の腰巾着というイメージが抜けない場合は、テレビから道連れで消えていくことになると思いますが

週刊少年ジャンプ37号感想

BLEACHは良いタイミングでのカラーだなぁ。
最近ドベ争いの常連となっていましたが、死神モードも復活したことですしここから巻き返しなるか?
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7月 検索フレーズトップ10

1位 メルヘン王子グリム
2位 メルヘン王子グリム 打ち切り
3位 保健室の死神 打ち切り
4位 戦国armors 打ち切り
5位 保健室の死神
6位 To LOVEる 漫画
7位 メルヘン王子
8位 保健室の死神 感想
9位 戦国armors
10位 スケットダンス スイッチ 過去

上位10位の内、8フレーズも打ち切り作品がランクインしているのが興味深い。
打ち切り感想サイトとして、着々とその地位を確立していっているようである(それもどうかと
特に「メルヘン王子グリム」は3フレーズもランクインしており、連載終了を惜しむ人たちが多かったのではないかと予想。

6位の 「To LOVEる 漫画」と10位の 「スケットダンス スイッチ 過去」はもはや鉄板。
To LOVEるに関してはいい加減別のサイトへ行くべき、というより単純に多くの人たちに検索されていることが窺われる。
「スケットダンス スイッチ 過去」についてはスイッチの過去エピソードが若干挿入されただけにも関わらずのランクイン。
アニメからの新規ファンはスイッチのガチで重い過去を知らない人も多いのでしょうか?うん、知らない方が良い。

週刊少年ジャンプ連載陣の年齢におけるデータ結果

2011.34号の「バクマン。」にて、少年ジャンプにおける作者の年齢について言及されました。
描写を見る限り、編集サイドは作者の高年齢化を問題視しているようです。
それでは、現状の連載陣は一体どうなっているのか、そのデータを集計してみました。
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