絶望モラトリアム

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打ち切り感想 ハイファイクラスタ

『ハイファイクラスタ』は、後藤逸平による日本の漫画作品。
『週刊少年ジャンプ』(集英社)2014年25号に「Hi-Fi CLUSTER -六攻特課事件実例-」のタイトルで読切版が掲載された後、
2014年42号から2015年9号まで連載された。話数単位は「第○話」。

あらすじ
2045年の日本、この時代ではアプリ化された才能を内包する“ラベル”を貼ることで、手軽に才能をダウンロードできるようになり、
生来の才能による差別のない平等な社会“才能社会(アビリティソサエティ)”が構築されていた。

そんな社会に適応できずにいた高校生・十五条平太だが、ある日手にした特殊な才能ラベルがきっかけで、才能を悪用した犯罪と、
それを取り締まるための組織“六攻特課”に深く関わっていくことになる。

引用元:Wikipedia

ハイファイクラスタ 1 (ジャンプコミックス)


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打ち切り感想 ジュウドウズ

『ジュウドウズ』は、近藤信輔による日本の漫画作品。
ジャンプLIVE』(集英社)2号に掲載された後、『週刊少年ジャンプ』(集英社)2014年41号から2015年8号まで連載された。
話数単位は「第○話」。

あらすじ
柔道界の頂点、尊道館に現れた少年・柳華。八破羅村からやってきた華は、尊道館の最強選手を一蹴!
その華が初参加を果たす異次元の柔道祭(バトル)“ジュウドウズ”が、八破羅村を舞台に開幕。柔道の常識が今、覆される!

引用元:Wikipedia


ジュウドウズ 1 (ジャンプコミックス)


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週刊少年ジャンプ 2014年下半期総評

201402.png


新連載
32号 僕のヒーローアカデミア
33号 三ツ首コンドル
34号 ヨアケモノ
41号 ジュウドウズ
42号 ハイファイクラスタ
43号 Sporting Salt
51号 卓上のアゲハ
52号 E-ROBOT

連載経験のある作品は「僕のヒーローアカデミア」と「ジュウドウズ」のみという上半期同様フレッシュな顔ぶれ。
堀越先生は前2作がどちらも打ち切りとなっている為今回外すとバイバイジャンプの可能性大でしたが、
「僕のヒーローアカデミア」は看板候補と言ってもいい位の人気を既に獲得しており、しばらくは打ち切りとは無縁の位置をキープしそうです。
それ以外の顔ぶれは既に打ち切られた作品もありますが、中々厳しい状況で来年には揃って終わってそうな匂いが。。
個人的には好きなので「ジュウドウズ」にはできるだけ長く頑張って欲しいところですが。

連載終了
31号 SOUL CATCHER(S)
32号 i・ショウジョ
33号 ステルス交境曲
40号 黒子のバスケ
41号 ILLEGAL RARE
49号 三ツ首コンドル
50号 NARUTO -ナルト-
50号 ヨアケモノ

長きに渡りジャンプの看板として人気を博していた「NARUTO -ナルト」がついに終了。
また、久しぶりのスポーツもので人気を獲得していた「黒子のバスケ」が連載終了し、誌面の顔ぶれも随分変わりましたね。
「i・ショウジョ」「ステルス交境曲」「ILLEGAL RARE」「三ツ首コンドル」「ヨアケモノ」は何れも短期打ち切り。
「i・ショウジョ」はジャンプ+で連載していますが、内容は相変わらずです。
ただ、デバイス上で閲覧できることを有効活用しているので、出戻ってよかったように思います。
「ステルス交境曲」の天野先生は別の作品を同じくジャンプ+で連載していますが、天野先生の悪い癖が随所に見られる作品なので、
ジャンプ+上で生き残っても、本誌にくることはなさそうな感じです。
「ILLEGAL RARE」の椎橋先生は今後どうするんですかね、まだチャンスは残っていますが別の雑誌(媒体)に目を向けてもいいと思います。
「SOUL CATCHER(S)」は打ち切りはなんとか免れたものの、ジャンプNEXT!!へ左遷。
移籍してもテンションは相変わらずだってので、頑張って欲しいですね。

短期集中連載
それいけ!融合くん
モロモノの事情
HUNTER×HUNTER

「HUNTER×HUNTER」の連載が復活したものの、作者体調不良により下半期の半分も掲載されませんでした。
その他半年の間に短期集中連載が2つもあり、ジャンプ編集部的にも色々と実験的なことをしている印象。
ただ、どちらも作品も読切で十分の内容とクオリティだったので、個人的には成功しているとはあまり思えず。

総評
「NARUTO -ナルト」「黒子のバスケ」が終了したことにより、上位の層が少し薄くなった2014年。
しかし、上半期に続き下半期にも「僕のヒーローアカデミア」という強力な時期看板候補が登場し、
選手層自体はそんなに薄くなったようには感じませんでした。

「ONE PIECE」「暗殺教室」の2トップは健在ですが、「暗殺教室」は2015年中には終わりそうな展開なので、
今後「ONE PIECE」に次ぐ作品が育つ、ないしは現れるのが気になるところ。
既存の作品では「食戟のソーマ」や「僕のヒーローアカデミア」が担い手になりそうです。

上位~中位陣のメンツはそのままスライドした形となりましたが、後半「銀魂」が上昇。
「銀魂」は今回のエピソードで一気に最終回かと思いましたが、とりあえずは保留状態に。
しかし、最終回に向けて色々と準備は整ったのでこちらも近いうちに終わりそうです。
「ワールドトリガー」がアニメ化しましたが今のところその影響が出ているとはいえないポジションをキープ。
ちょくちょく体調不良で休載することがありますし、2015年は踏ん張りどころになりそうです。

下位はいつも通りのメンバーに新連載の脱落組が追加された形。
「Sporting Salt」「ハイファイクラスタ」「ジュウドウズ」の打ち切りは恐らく免れないでしょう。
「磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~」も順位的には結構厳し目です。

以下、直近8週間の平均掲載順位です。
※「E-ROBOT」「卓上のアゲハ」「HUNTER×HUNTER」は除外
最近始まった「Sporting Salt」「ハイファイクラスタ」「ジュウドウズ」が既にちょっと息切れ気味。
あと、さり気なく「磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~」がじわじわ下がってきているのが気になる所。

01位  ONE PIECE
02位  暗殺教室
03位  食戟のソーマ
04位  火ノ丸相撲
05位  僕のヒーローアカデミア
06位  ハイキュー!!
07位  銀魂
08位  トリコ
09位  ニセコイ
10位  斉木楠雄のψ難
11位  ワールドトリガー
12位  Sporting Salt
13位  こちら葛飾区亀有公園前派出所
14位  ハイファイクラスタ
15位  ジュウドウズ
16位  磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
17位  BLEACH
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