絶望モラトリアム

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週刊少年ジャンプ10号感想

■家庭教師ヒットマンREBORN!
徐々に明らかになるマルコバレーノの秘密。
とりあえず今現在分かっていることは
1.彼らは元々普通の人間で成人ぐらい?
2.自分たちの意思で赤ん坊になった
ぐらいですかね、ラル・ミルチがどういった経緯で呪われたかは分からず。
コロネロとの会話を聞く限り彼女も呪いを受けようとしてコロネロに救出されるも
完全に助けることはできずに多少呪いを受けてしまったという感じですかね。
しかし体内に蜘蛛の卵ってまた攻撃方法がえぐいなぁ。

■ONE PIECE
ブルックは38+50歳でしたか、結構年食ってますね。
ていうか本当にブルックが仲間になるのかなぁ、キャラ的には面白そうだけど。
しかしラブーンとも世界一周して会うと約束している以上仲間入りはほとんど確定ですかね。

■NARUTO
どうせ幻術と思うと盛り上がれません(´・ω・`)

■テニスの王子様

DSCF0171[1]


というわけで幸村は天舞宝輪の使い手でした。
これにより幸村の能力は言語テニスの使い手であると推察できます。
言語テニスとは文字通り言語を使用したテニススタイルのことです。
白石が各種のボールに対応できたのも「聖書だから」という『宣言』を行った為です。
また、手塚VS真田戦で「むこうに入らんかー!!」という台詞でボールが
物理法則を無視して手塚サイドに入ったのも言語テニスの使用によるものです。
つまり、相手の技(オーラ)の威力の軽減、ボールの操作などが可能になります。

幸村は「神の子」であると『宣言』し、どんな打球でも返球できるようになりました。
重ねて幸村はリターンの際に「ボールは増えたりなんかしない」と発言することにより
相手のオーラを完全に無力化し、越前や金太郎を圧倒しました。
さらに幸村は以前越前に対して「早く負けた方がボウヤの為だよ」と発言しています。
この発言を受けた越前はどれだけこの発言を否定しようと
はやく負けた方がよい→テニスしない→感覚を失えばできないじゃん
という過程をたどってしまい、今週のように次々に感覚を奪われていったと思われます。
この言語テニスを破るためには幸村の『宣言』を更に上回る『宣言』
つまり言語テニスを使用するしかないと思います。
果たしてどんな発言でこの窮地を乗り切るのか、来週が非常に楽しみです。



だめだ、テニスの感想で体力消耗しすぎた(_´Д`)
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