絶望モラトリアム

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週刊少年ジャンプ26号感想

早売りネタバレ感想につき続きにて。


■ONE PIECE
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うおおおお、記念すべき500話にとんでも無いキャラを投入しやがった。
そりゃ確かにルフィたちの何倍も強いわ、格が違いすぎる。
同時にこれで今までどのくらいのレベルなのか分からなかったロジャーの力も
推測ではあるが分かりそうだよなぁ、一応レイリーは片腕だし。
魚人や人魚がかつて魚類として扱われてたってのはなんか悲しいなぁ、魚類って。
巨人族もオークションにかけられてるし、着々と天竜人ぶん殴りフラグがたってます。
あと今週は怒られたのによく分かっていないチョッパーが可愛すぎだ。

■初恋限定。
32話にして連載終了。
打ち切り云々はよく分かりませんが少なくともいちご100%よりは楽しめました。
ただまぁキャラの魅力云々で言うならいちごの方が良かったのかなぁっと。
第1話の勘違いオチもその後殆ど機能せず後半は完全にスルーだったし。
どうもヒロインを一人に絞らなかったせいでキャラの魅力も分散してしまった感じ。
ヒロインが30人を超える某魔法漫画ですら圧倒的なヒロインは存在するしなぁ。
ただまぁいちごと違って不愉快な登場人物はあまりいなかったようなので
やはりそこらへんは好印象かな。曽我部も髪切って随分まともになったし。

■銀魂
なんだラストのヒキから神楽兄かと思ったら唯の夜兎だったよ~。
っと思ったらやっぱり兄登場、この引っかけにはうまいこと乗せられたなぁ。
なんだか話がかなり大きくなり、実は夜兎がかなり深く絡んでいた様子。
どうもこれはただの人情編というよりも神楽編に近いなぁ、兄出てきたし。
んでその兄ですが包帯の下は普通に美少年でした。
神楽の言うとおり、やつが一番やばそうですね。
因縁の対決で是非とも神楽と戦ってもらいたい。

■NARUTO
どうもマダラはサスケを懐柔したいように見えるなぁ。
うまいこと自分の都合よく話してうちはの代表として木の葉を滅ぼそうという
流れにもっていきたいのかも知れないですね、サスケもその気っぽいしなぁ。
あとイタチの今までの行動も一応説明がついた感じですかね?
暁に入った→里にとって危険な組織の監視
木の葉への訪問→三代目が死んだのでダンゾウへの牽制
サスケを追い詰める→大蛇丸の呪印からの解放

特に木の葉への訪問は言われてみれば中々しっくりする話でした。
事実ダンゾウはサイを使ってサスケを暗殺しようとしていましたし。
サスケに倒されるのはサスケを木の葉の英雄にして周りから疎まれないように
するためだったとは・・・本当に彼はサスケのために行動していたんだなぁ。
さて、そんなイタチを殺してしまったサスケ。
ちょっとバーンアウト症候群気味ですが彼はこれからどういう道を歩むんでしょうか?

■TO LOVEる
恐るべし女リト、普通に可愛いと感じるから凄いよなぁ。
気絶した女リトの前に現れたのは沙姫、こっこれはまさか沙姫編なのか?
しかし相変わらず校長は凄いなぁ、どこまでも本能に忠実なんだ。
そしてそんな自分の行動に特に疑問を持たないところも凄い。
およ?じゃないよおよ?じゃ・・・。

■アイシールド21
序盤からいきなり奇策中の奇策を繰り出し、特訓の成果を見せる泥門。
まさかさわりだけとはいえ石丸がロデオドライブを使えるようになるとは・・・
そして本当にいい人過ぎるぞ石丸、陸上はいいのかお前は・・・。
気合で骨折を治したヒル魔、ただまぁ完全には復活していない可能性もあるよなぁ。
そして先週から包帯巻きっぱなしだったのは彼なりのフェイントでもあったわけか。
確かにひょっとしたら治ってないかもって思わせることはできるかもしれないしなぁ。
非常にヒル魔らしい理由で納得。
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