絶望モラトリアム

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週刊少年サンデー26号感想

■クロスゲーム
あだち充、単行本累計発行部数2億冊突破。
いや~素直にすごいと思いますわ、2億ですよ2億。
表紙に載ってるのは全部読んだことあると思っていたら冒険少年だけ知りませんでした。。
今度漫画喫茶にでも行ってあったら読んでみようかなぁ。
しかしこうやって並べてみると顔は似てますがそれなりに描き分けは出来てるんだなぁ。
本編の内容はとりたて変わった展開はありませんでした。
というか最近展開がゆっくりすぎやしませんかね?
なんか似たような展開がずっと続いているような感覚に陥ります。

■結界師
時音のピンチに良守登場、とりあえず近くに男がいるからってうろたえすぎだ。
まぁ時音一人だと思ってたらちょっと親しそうにしている男が近くにいて
あまつさえそいつを背負おうとしてたらそらまぁ焦るわなぁ。
ついに夜城に追いつかれたわけなんですが良守がいると安心感違うなぁ。
いつの間にこんなに戦闘面で株が上がったのだろうか・・・。

■MAJOR
ギブソン、吾郎にホームランを打たれてあえなくノックアウト。
おまけに次の試合でもいいとこなしで任意引退扱いに。
まぁさすがに病気あけでいきなり活躍ってのは無理な話だったようで
体を鍛えなおして再びマウンドに上がるつもりのようです。
ん~一体何が彼をそこまでかきたてているんでしょうか?
野球が好きだから動かなくなるまでプレイしてたいとか?

■月光条例
これは良い引っかけ、まさか鬼だと思っていたのはお姫さんだったとは。
確かに一脇役である鬼達が一寸法師にそこまで怒る理由はないもんなぁ。
んで月光達は一寸法師の物語の世界へ、あ、逆輸入も出来るのね。
自分を武器として使わない月光に覚悟が足りないという鉢かづき。
女性を武器として使用することをためらう月光が正しいといった感じの展開だったのですが
ここにきてそれによる被害を受け止める覚悟がないという展開になるとはなぁ。
やはりここら辺の展開は巧いですね、藤田先生。

■金剛番長
カブキ番長VS卑怯番長は卑怯な手により卑怯番長の勝利!
ああもう本当に卑怯だなぁ卑怯番長、あまりにもステレオタイプすぎる。
こういった一対一の決闘形式でどんな卑怯な手を使ってくるのかと思ってましたが
予想以上に古典的な方法で吹いた、ていうかスイッチか君は。

■ハヤテのごとく!
妙にカメラの話が出てきてついていけなかったなぁ(苦笑)
折角なんでちょこっと調べてみました。
まずはライカM7
お値段定価で¥556,500也・・・・ご、50万って。
続いてライカSM
1000ユーロなんで163000円、コンパクトで10万越えです。
キャノンPは庶民派といわれるだけあって4万円台。
いやそれでも普通に考えたら十分高いわけなんですが。
最後はリコーGX100
デジカメなのに定価で8万前後、価格.comでも5万くらいはしましたね。
いやはやカメラって高いなぁ、私はCyber-shotとかでいいや。

■ダレン・シャン
クレスプリーの危機に間一髪間に合ったミッカー元帥。
実はバンチャが一晩でやってくれました、細かいことはどうでも良いじゃない。
だって皆生きてるんだから・・・。





とはいかなかったm9(^Д^)プギャー

こっこれは先週からあっさり死ぬよりダメージでかいなぁ。
多少違和感があったものの普通に騙されてしまったよ!
死に方もあっさりしたものではなく断末魔の叫びを上げるクレスプリー。
ひどい、あまりにもひどすぎる・・・。
しかしこれで一応戦争は終わったわけなんですが一体どうするんだろう?
ガネンの態度を見る限りまだなんか安心できないんですよね・・・。

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