絶望モラトリアム

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週刊少年ジャンプ43号感想1

来週はやっとワンピース復活か・・・。


■NARUTO
岸本先生の悪いところは、ふと思いついた良い話をなんの脈絡もなくいきなりやってしまうことだと思います。
今回の話にしても、1話で回想→感動?シーンと明らかに詰め込みすぎな印象。
偶然紙が血に染まり、それが重量を無視して空を舞い、かつてのアジトの自分の札の部分に偶然重なるといった事象は、まぁ漫画的ご都合主義として納得できることですが、
それまでになんの伏線もなくいきなりこんな話をされてもなぁ、まぁ急に思いついたんだと思いますが。
例えば以前に修行シーンの1コマに蛙のキグルミを着た4人をサラっと描写しておけば、その時は「なんぞこのシーンwwww」と言われるかもしれませんが、今回の伏線回収で「岸本・・・大した奴だ」的な評価になると思うんですけどね。

■BLEACH
結局一護が死神の力を代償にしてまで最後の月牙を使う理由がいまいちあやふやだったのは残念。
基本スペックで圧倒していても、大ダメージを与えることができないとかでしたら今週の「弱ったから封印が発動した」との兼ね合いもできるので納得できるんですが。
それとも斬月と同化?した時点で「無月」を発動しないと元に戻らない状態だったとか?
「うわ、思ったより楽勝だったけどどっちにしろ無月使わなければいけないから最後に無駄に使うわwww」
的な、まぁ結局トドメはさせてないわけですが。
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