絶望モラトリアム

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週刊少年ジャンプ44号感想1

ワンピース復活号



■ONE PIECE
1ヶ月の休載期間を経てついにONE PIECEが連載再開。
作中時間で2年がたちましたが、見た目の変化は以下の通り。

全員:コスチュームの変更(サンジのみ変更なし?)
ルフィ:胸に大きな傷
ゾロ:右目に傷(隻眼?)髪型が多少変更?
ナミ:髪型が大きく変更、あと実るところがさらに実った
ウソップ:ガタイが多少良くなった印象
サンジ:髭
チョッパー:変更なし?
ロビン:髪型が変更
フランキー:髪型が坊主に、あとよりサイボーグというかロボットに近づいた印象
ブルック:なんかファンキーになった。

一覧にしてみると年齢的な問題もあって各々殆ど変化は無かったですね。
しかしチョッパーなんて一番変化があってもおかしくないのに実質肉体的には変化なしか・・・。
そしてある意味一番変わったであろうフランキー、彼、人間の部分はどの程度残っているのでしょうか?
Dr.ベガパンクの兵器の技術を手に入れている以上、パシフィスタクラスの戦闘力を秘めている可能性はありますね。

■バクマン。
ん~、基本的にこの漫画は「若干の脚色はあれど基本リアルに週刊少年ジャンプを描く」作品だと思っていたのですが、今では随分と普通の漫画らしくなったよなぁ。
というかジャンプ編集サイドの考え方として、同じ雑誌に作者が複数の作品を掲載することはありなのでしょうか?

さて、最後のサイコーの決断ですがこれは別の原作者による連載を狙っているということでしょうか。
編集部的にも作画が出来る人が不足している以上、原作者の候補は多そうですしね。
しかし実際のジャンプの作画と原作の人数の割合ってどうなっているのでしょうね。
バクマンが基本的に集英社のリアルを描いているとすれば作画ができる人が不足しているとのことですが、
作中でも言われていましたが、作画が出来る人が不足しているというよりも「作画だけの連載で構わない」人が不足しているんでしょうね。
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