絶望モラトリアム

Since 2002/02/14

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

週刊少年ジャンプ47号感想1

やっぱ許斐先生は天才だわ。


■SKET DANCE
祝、アニメ化。
3年以上の連載期間を経てついにアニメ化したわけですが、多少今更感はありますね。
初期の勢いも無くなりネタ切れが否めなくなっていた昨今、このアニメ化を機に再びかつての勢いを取り戻せるか?
また、浪漫ちゃんを筆頭に「漫画」という作品をメタ的に表現し、ネタやトリックに活用することも多いスケットダンスですが、アニメ化でそういったシーンがどういう風に表現されるのかは気になりますね。

■ONE PIECE
かつて絶望の対象でしかなかったパシフィスタを一蹴。
2年間の彼らの成長が見れて最近のだるい展開を一気に解消してくれました。
特に注目すべきはルフィの成長具合。
覇気を纏った攻撃、片腕だけのギア2、レーザーを軽くよけるなど、確かな成長を感じました。
むしろこれほど強くなってしまって今度の展開をどうしていくのは少し不安です。
レベル的にはルフィ・ゾロ・サンジの3人は海軍大将、もしくは白ひげ海賊団の隊長クラスの実力はありそうです。
王下七武海はメンバーの力に差があるのでなんとも言えませんが、モリアとかなら瞬殺できそうな気がしますね。
勿論、ルーキー含めこの2年で他の面々も多少なりとも成長したかと思いますが。

■Moon Walker LTD.
「俺の想像力に渋滞は無いぜ!」

シリアスな笑いの体現者、今漫画界で一番狂気を纏っている漫画家、許斐先生がジャンプに帰ってきた!!
相変わらずページが変わるごとにキング・クリムゾンが発生していますが新人の読み切りとは一線を画す作品を送りこんできました。
しかしながら、許斐先生の描くイケメンは一周回って格好いいですね。
シュールな格好よさと言うのでしょうか、前述のセリフとか普通に格好良いですもん。
関連記事
管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。