絶望モラトリアム

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週刊少年ジャンプ48号感想1

相変わらずうすた先生はシュールだ。


■ポー
異才のシュールギャグ漫画の金字塔、うすた京介先生の格闘ギャグ漫画「ポー」
内容はうすた節炸裂、この人のギャグの引き出しはいくつあるのか不思議でたまりません。
十分に連載を狙える展開、設定でしたがその分読み切りとしての面白さが少し下がってしまった印象。
「もうちょっと右だったらストライク!!」のような、シンプルかつ完結している作品を期待していた自分としては
設定が少し凝りすぎなように感じました。

■SKET DANCE
ギャグ漫画の爆発オチを次回に引き継ぐという話はかつて「クレヨンしんちゃん」でもあった話ですが、
今回は主人公達が火災事故についてまじめに糾弾されるという点で、中々新しかったと思います。
後半のベッタベッタな展開も面白かったですが、あそこまでするなら嘘最終回ぐらいする勢いがほしかったかな?

■ONE PIECE
修行時の仲間たちがルフィ達の出港を陰ながら手助けしてくれるシーンはいいなぁ、特にヘラクレスンが渋すぎる。
後はペローナのまさかの可愛さ。
作中、登場するたびに可愛さを増していたペローナですが、2年間で更なる可愛さを手に入れました。
ゾロとの掛け合いも2年間寝食を共にした二人の掛け合いと考えると趣深いものがありますね。

しかしサンジは男性陣の中では断トツで不幸な場所で修行していましたね。
ルフィ:女ヶ島付近で冥王レイリーと修行、ハンコックの通い妻?
ゾロ:ペローナとToLOVEる生活
ウソップ:尊敬に値する師匠と美味い飯
チョッパー:オスなので割愛
フランキー:ベガパンクの残した資料の中で自分をスーパーに改造
ブルック:初期はパンツ見放題、その後スターで可愛い熱心なファンもつく


サンジ:一切女性のいないオカマだらけの世界で常に自らの貞操の危機に晒されながら修行

・・・うん、不幸だ。

■バクマン。
みんながみんなラブコメで読み切りっていうのは面白い試みだと思いますね。
現実の方でも何かテーマを決めてやったら結構面白いんじゃないかと。
本編の方はサイコーが終始暴走して終わりました、最近本当に彼に感情移入ができないなぁ。
いい加減良い歳なんだから、脳内お花畑はやめたらいいのに。

■BLEACH
あれから17ヵ月、死神代行消失編がスタート。
ワンピース程でないにしろ、1年以上も経つと結構みんな雰囲気変わりますね。
しかし、まさかいきなり17ヵ月も経つとは思わなかったなぁ。
高校1年生だった一護も3年生になり進路を考える歳になりましたし。
わざわざ3年生にしたことも、今後の展開に関わってくるのでしょうか?

しかし、久保先生は本当に導入部分(というより日常部分)は巧いなぁ。
しばらく日常編でもかまわないと思うのですが、ラストの引きを見る限りまたすぐにバトル展開になりそうですね。
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