絶望モラトリアム

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週刊少年ジャンプ49号感想

ロボチガウロボ


■SUCCEED
ん~なんだろう、話はよくある話しながらそんなに悪くはないとは思いますし、
最後のちょっとしたどんでん返しもあって読み切りとしては綺麗に纏まっているんですが・・・。

なんだろう、なんでこんなに薬にも毒にもならないような読後感しか残らないのだろうか。
どうやら私は秋本先生に対して拒絶反応が出ているのかもしれない。
もう秋本先生の画風でこういう話をされても「ほら!!良い話でしょ!!感動しなさい!!」と言われているようにしか感じない。
そもそも秋本先生の絵柄ってこういうほのぼのとした感動話にあんまり向かないと思うんですよね、悪く言えばくどい絵柄ですし。
それこそ山崎風愛先生みたいな絵柄だったらまた違う評価だったのかも知れません。
ていうか秋本先生はなんで普通にギャグ漫画を描かないんでしょうかね。
上滑りしてしまっている感動モノよりよっぽど面白いと思うんですが。
前述の「感動の押し売り」も相まって、最近秋本先生は漫画界の島田伸介みたいな存在だと思います。

■ONE PIECE
相変わらず尾田先生の一枚絵は素晴らしいなぁ。見開き1ページですごいわくわくさせてくれる。
濡れ髪のカリブーと返り血のコリブーはやっぱり寝返る気満々でしたか。
魚人島での戦闘になりそうですが、格の違いを見せてほしいところ。

そしてフランキーから語られる衝撃の事実。
先々週くらいに戦桃丸が言っていた「人格を失った後も続いた奇行」とはサニー号の死守だったわけですか。
しかし「試作品(プロトタイプ)」ってことはさらに改良したパシフィスタもいるわけですかね。
さすがに量産はされていないでしょうが、今後の脅威となることは間違いなさそうです。
木漏れ日の中ひっそりと佇むくまの姿には思わず感動。

フランキー・・・ナ・・・ナツカシイ・・・。
イヤ・・・アナタ方にとってハイッシュンの事だったのデスネ。
シカシ、ワタシニとっては2年ハながい時間デシタ・・・。
シカシ、クロウのかいアッテ船ハまもりマシタ。
・・・
サア、今夜ハ、2年ブリのサイカイをいわおうではアリマセンカ。

■BLEACH
あ~主人公がバイトで色々な部活に入部するってどこかで見たことがあるなぁっと思ったら「超速スピナー」だ。
小学生の頃はあれみてわくわくしたものですが、今改めてWikipediaで設定みると狂気以外の何物でもないな。
特に北条院聖斗の項目がおもしろすぎる、なんでピアノとヨーヨーが並列してるんだ。

■NARUTO
おお、なんか最終決戦に向けてすごい面白そうなことになってるぞ。
今まで死んだキャラも含めて総出演は燃えるな~、しかし、岸本先生にこれほどの乱戦を描けるかは謎。
というかキャラクターが多すぎて普通に描くのが難しそう、1つ1つドラマ作っていたら戦争開始から終了まで3年はかかりそうです。
まぁ今更暁のメンバーが出張ってもあんまりドラマが無いので、
ナルト  VS ジライヤ
シカマル VS アスマ
サスケ  VS イタチ

あたりをしっかり描いてその他は適当にって感じがベストでしょうか。
カカシVSオビトとかも面白そうですが、オビトは別に手練ってわけでもないですしね~。

■バクマン。
おお、結局テーマを恋愛にしぼって競い合うわけか。
これは本当に現実でやってくれたら盛り上がりそうだよな~、許斐先生のラブコメとか超見たいもん。
ていうか新井先生が妙にカッコいいなぁ、この「ふふふ、まだまだ若い者には負けないよ」的な、まぁ死亡フラグなんですが。

というわけで人気作家恋愛読切祭。
少年漫画にラブコメは今や欠かせない要素となっていますが、それをどう作中内で捉えるかに注目したいところ。
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20:

クロノトリガー名作ッスよね

2010.11.09 20:37 No Name #RaJW5m0Q [EDIT]
21:

まさしく。
久しぶりにDS引っ張り出して現在絶賛プレイ中です。

2010.11.15 14:21 絶妙 #- [EDIT]
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