絶望モラトリアム

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週刊少年ジャンプ50号感想2

鳥山明先生はもう本気で漫画を描く気はないのだろうか・・・。


■KINTOKI -金目族のトキ-
トップ・オブ・ザ・スーパーレジェンド」の最終回を飾るのは鳥山明先生の「KINTOKI -金目族のトキ-」
感想としては良くも悪くも鳥山明先生の読み切りでした。
けっして面白くないわけではなく、かといってものすごいつまらなくもない。
淡々と物語が進み、淡々と物語が終わってしまった、そんな印象でした。
これは、私が鳥山明先生のファンであり、先生の作品に対して過度に期待していることを差し引いても残念な部分でした。
なんというか、面白くないにしても「鳥山明」の新たな一面を期待していた私としては、今回の読み切りはSANDLAND等過去の発表作の焼き増しでしかありませんでした。
そういう意味では岸本先生の「ベンチ」は面白いかどうかはさておきとして「NARUTO」と少し雰囲気の違った作品として読むことができたんですがね。

まぁ一番残念だったのはヒロイン?の女の子が可愛くなかったことが残念だったんですがね。
あれじゃ結婚しようと思わないよ、スノウみたいな女の子にすべきだったんだよ。

■めだかボックス
致死武器の過負荷は「相手の古傷を強制的に開く」事。
うむ、確かに相手を不幸にする以外使い道のない能力だなぁ、完全に論理能力ですがこれは面白い。
メンツ的にもめだか相手が一番相性が良さそうなのも納得、彼女ものすごい古傷ありそうだもんなぁ。
さて、心の古傷まで開かれたくじらちゃんですが、来週はどういった展開になるんでしょうね。
不幸大好きな彼女にとって心の古傷を開かれるってこれ以上ないご褒美だと思うんですが。

■PSYREN -サイレン-
ん~、恐らく終了のタイミングも宣告され、駆け足でないと終わらないんだと思いますが、
主人公の心理描写が無さ過ぎて、アゲハが達観しているのがものすごい違和感があります。
もう少し主人公の自分の力に対する苦悩をしっかり描いてくれていたらこの最終決戦ももっと盛り上がりを見せてくれたかと思うと残念で仕方ありません。
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