絶望モラトリアム

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週刊少年ジャンプ52号感想1

岩代先生連載お疲れ様です。


■PSYREN -サイレン-
3年間の物語についに終止符。
最後はかなり駆け足となってしまい、細かい描写が削られてしまった為かかなり説明不足な点もありましたが、最後まで綺麗に描き切ったと思います。
もう少し長く連載してくれれば、とは思いましたがやはり画風・作風が今風ではなく若干古臭い感じがしたのが読者に受けなかった原因ですかね。
設定だけ見ればかなり面白かったんですが、どうも味付けを少し間違ってしまったのではないかと。
後ヒリュー君が最後まで空気で本当に不憫だった。

■バクマン。
う~ん、シュージンが白鳥君を成長させる為にやっていたことは理解できますが、問題は何故彼がそれをサイコーやカヤに言わずに独断で進めていたかですよね。
特に問題が無いならいざ知らず、家庭にも職場にもいざこざが起こっているこの状況で、本心をひた隠しにする必要性が見当たらないんですけど。
というか結局白鳥君を放置したってことには変わりないんですが、そこら辺のフォローはどうなのでしょうか。
白鳥君からすれば
職場の上司に焚きつけられる⇒自分ひとりじゃ不安⇒上司と一緒に頑張ろう⇒上司の都合で詰めこんで引き継ぎ
とサイコーとシュージンに振り回されっぱなしなわけなんですが。

■ONE PIECE
ん~なんだろう、話としては面白いんですが「また仲間が逸れる展開かよ」と思わずにはいられません。
作中期間で2年が経過し、現実で考えてもやっとむぎわら海賊団が集結したんですから、暫くは全員固まって行動してほしかったのですね。
あとは武装色「硬化」の「ゴムゴムの象銃(エレファントガン)」が個人的には残念な感じでした。
恐らくルスカイナの動物たちからヒントを得たんだとは思うんですが、象銃って。。
今後武装色を使った技には何かしら動物の名前がつくんですかね。
後気になったのは「硬化」、これは武装色の覇気でも色々と性質があるということですかね。

■BLEACH
銀城空吾。
うん、こうなんか良く分からないけど格好良い名前をつけさせたら久保先生は天才だと思います。
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