絶望モラトリアム

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週刊少年ジャンプ11号感想1

バクマンの感想で力尽きた。。


■バクマン。
前回の感想で七峰方式が成功する為に必要であろう条件を下記の4つあげました。
1.中心ポジションである七峰本人の高いスキル
2.50人に対する情報の非公開式の徹底
3.50人は基本的に無償
4.50人は趣味・年齢・性別などランダムであり、多種多様な意見が期待できる

一応2と3に関しては対応を取っている程度ではありますが作中内で触れられましたね。
ただ「文句いう奴はハブる+新しい人加入」という対策というにはあまりにも杜撰な対応ではありますが。
1に関して言えば、今のところ上手く50人をコントロールしているみたいですね、編集の小杉君も巧みな話術で仲間に入れることに成功、この事実を上司である編集長に報告しなかった時点でも最早彼に逃げ道はないでしょう。
4に関してはチャットの書き込みを見る限り現実世界で言う「2ch」っぽさがあり、多少偏見のある意見が多くなるような気がします。
ただし、連載経験者や編集経験者が50人の中にいるのはかなりの強みですね、まぁ人気が出た場合その経歴上一番無償でのアイディア提供に異を唱える可能性がある人物たちではありますが。


あと、今回中々興味深かったのは「3年以内に結果を出さないと異動」という事実。
これが真実だったとして、ここでいう「結果を出す」とはどの程度のものなのかちょっと考察。
1.連載を立ち上げる
分かりやすく現実的なラインとしてまず考えられるのが担当している作家がジャンプで連載すること。
ただし、10週前後で打ち切られたような作品の場合、「結果を出す」に該当するのかは少し微妙なところ。

2.1年以上連載を継続させる
上記の短期打ち切りを考慮し、分かりやすい線引きとして1年以上の連載として考えてみました。
最近1周年を迎えたのが「保健室の死神」、今後1周年を迎えるにあたり一番近いのが「逢魔ヶ刻動物園」です。
「保健室の死神」は2009年41号、「逢魔ヶ刻動物園」が2010年32号から連載開始しており、10ヶ月近く間隔が開いています。
で、一体1年以上連載をしている作品はどの程度あるのか気になったので少し調べてみました。
以下、連載中の作品も含め、2007年01号以降の連載作品で、1年以上連載した作品を列挙。

SKET DANCE 2007.33号~連載中
サムライうさぎ 2007.14号~2008.33号
ぼくのわたしの勇者学 2007.24号~2008.35号
PSYREN -サイレン- 2008.01号~2010.52号
ぬらりひょんの孫 2008.15号~連載中
トリコ 2008.25号~連載中
バクマン。 2008.37号~連載中
いぬまるだしっ 2008.39号~連載中
黒子のバスケ 2009.02号~連載中
べるぜバブ 2009.13号~連載中
めだかボックス 2009.24号~連載中
保健室の死神 2009.41号~連載中

以上のことから、大体1年間の間に4~5本程度の作品が1年以上の連載をしています。
ちなみに1年持たなかった作品は一年で大体7~8作品、なので30~40%程度の確率で1年以上連載が続くことになります。
少年ジャンプに持ち込まれる年間の総数は分かりませんが、3年間で1本連載を立ち上げるぐらいが妥当な気がしますので、「結果」がこの条件だとかなり厳しい気がします。

・・・というかこれはもはやバクマンの感想ではないですね、ただちょっと面白そうなのでまた纏めてみようと思います。

■NARUTO
「ああ、ついでに氷も入れてくれ」
というか戦闘中にベラベラ喋るナルト世界ならではの武器ですよね。

■めだかボックス
他人に押し付けるというあたりがいい感じに過負荷を表していると思います。
「衝撃を別に個所に移す」とかだと何かしら有効活用できそうな感じがしますしね。

■エニグマ
なんというフェイスレス。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
颯爽と現れて超爽やかな山本君が眩し過ぎてちょっとキュンとなった。
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