絶望モラトリアム

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週刊少年ジャンプ14号感想

ONE PIECEがないとどうも寂しいですね。


■エニグマ
モト君の能力ってようするに「一時的に物体を透明にする」能力ですよね。
何故彼の能力がシャドー対策として有効視されているのか疑問です。
4コマでもネタになっていましたが、ひょっとして主人公達は彼の能力を「一時的に物体を消す」能力だと勘違いしているのではないだろうか?

■家庭教師ヒットマンREBORN!
少し前まで生死の境を彷徨っていた中学生相手に負けそうになると「へっ!俺今10%の力しか出してないから!!本気出せば余裕だから!!」といって女子中学生を盾にして逃げるDさんマジカッケェ。
そしてエンマ君はちょっと心を病み過ぎではないだろうか、いくら家族を殺されたからといって殺された事実自体は以前から分かっているわけで、その犯人が判明しただけであそこまで病むなんてちょっと精神が弱すぎる気がします。
それともDさんが何かしら細工でもしているんでしょうか?

■SKET DANCE
ヒメ子の金髪に関しては指導としてまったく問題ないよなぁ。
「他の人もやっている」って普通にDQN理論でしょう、他人はどうあれ立派な校則違反。
というかボッスンも変な帽子いつも被ってるし、スイッチも常にパソコン持ち歩いているし(まぁこれは多少考慮される理由がありますが)みんなさらっと校則違反しているなぁ。

■ぬらりひょんの孫
鳥居さん!!!!!
うん、素晴らしくエロかった、思わずジャンプの角度変えてみえないか検証しそうになりましたもん。
いや~そりゃ見ちゃうよね、あんな誘っているような目で可愛い女子中学生が制服姿で足を組みかえてたらそりゃ視姦しますよね、健常な男ならば。
そういえば鳥居さんて作中でも可愛い人扱いなんですね、今更ですが。
漫画の女の子って基本的に可愛く描かれるから作中での扱いがよくわからないんですよね。

■バクマン。
中井さん復活?しかし屑っぷりに更に磨きがかかっていました。
結局彼が格好良かったのって蒼樹さんの家の前で漫画描いていた時がピークでしたね、あれも蒼樹嬢の御好意があったから許されたわけで、普通に考えたら通報モノですが。
さておき、早速崩壊が見えてきた七峰方式。
今回の一番の問題は七峰君が50人に対して嘘をついてしまったことですよね。
アイデアを詰め込み過ぎたのが事実である以上、そこを反省点として50人に報告、今後の対応を練る必要があるにも関わず、虚偽の報告をしてしまった為に対策に遅れがでることは避けられないかと。
あと、50人の中にも話を詰め込み過ぎだという意見は出てこないんですかね?
50人もいればそういった意見が出てもおかしくなさそうですが。

■magico
岩本 直輝先生は、かつて少年ジャンプに読切として『怪盗銃士』、『黒蜜様参る!』を掲載していますが、今回が初めての連載とは思えないほど話の展開が美味いですね。
第1話ではファンタージー8割、ラブコメ2割くらいかと思ってましたが今週だけ見れば殆ど5分。
To Loveる終了後、ジャンプではエロ成分が絶対的に足りてないですし、この方向性は間違っていないかと。
で、初夜の儀式はいつ頃からですか?

■めだかボックス
最近めだかボックスが面白くて仕方ないんですが、掲載順位を見ると一般の方にはあんまり受けていない様子で残念。
球磨川君の始まりの過負荷は『却本作り(ブックメーカー)』
「却本」が「脚本」から来ているとするならば、月偏が無いことからつき→運とするならば自分を含めてとにかく周りが不幸になるような能力でしょうか?
また、賭けを意味する「ブックメーカー」と合わせると、「本来の確率を無視して不幸なことばかりが起こる過負荷」と予想。
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