絶望モラトリアム

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週刊少年ジャンプ18号感想

う~ん、なんだか感想のテンションが上がらない。


■エニグマ
綺島ユウタ!!!
というわけで物凄い黒幕っぽい綺島先生ですが、さすがにこれはミスリードと信じたい。

■黒子のバスケット
修行シーンはかっとばし、ウィンターカップ開幕。
掲載順が微妙な位置なんで不人気になりがちな修行シーンは大幅にカットしたということでしょうか?
せめて火神の修行シーンはもう少し見たかった気がしますが。。
今週印象に残ったことは、奇跡の世代で青峰だけ練習しているシーンがありませんでしたね。
もともと、奇跡の世代のエースということから一人飛びぬけた力を持っていたことが予想されますが、この描写が一体何を意味するのか。。

■バクマン。
爽やかに締めたーーーー!!!!(ビュティ

と言う訳で今までの展開は一体なんだったのだろうかと言いたくなるような爽やかな展開で七峰編終了。
結局現在の連載も特に即打ち切りと言う訳ではなく、今後も連載していくようですしサイシューコンビの「10週打ち切りにしてやるぜ!!」宣言は一体なんだったのでしょうか。。
まぁ七峰君のキャラは割と好きなので、新たな七峰システムを引っ提げて颯爽と復活して欲しいですね。
そして今週名前しか出てこなかった中井さんの明日はどっちだ。

■めだかボックス
相変わらず少年漫画(というよりジャンプを)メタ的なネタとして上手く扱っていますね。
即対決になるかと思いきやまさかの「卒業待ち」とは恐れ入りました。
しかしめだかが「主人公だから誰も勝てない」とか言い出した時は『俺たちは所詮漫画のキャラクターでしかないんだ!!』とか言い出すのではないかとひやひやしましたが、さすがにそこまでのメタ展開にはなりませんでした。

■ONE PIECE
穏健派リーダーであった乙姫と急進派のリーダーであったフィッシャータイガー。
特にフィッシャータイガーはハンコックの事があった為今まで善人のような印象でしたが、今回の回想で大分印象が変わりそうです。
なんかジンベエも随分昔は粋がっていたみたいですし、文字通り海賊集団としての色が強かったような気がします。
そしてアーロンってその強さから精々下っ端のボス程度だと思ってたんですが、どうみても幹部の貫録なんですが。
ていうかフィッシャータイガーって鯛の魚人だったんだ。。
絶対タイガー・フィッシュの魚人だと思っていたのに、タイガーって「鯛ガー」かよ。
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