絶望モラトリアム

Since 2002/02/14

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャンプスクエア08月号感想

今月もテニスとTo Loveるのみ。
エンバも読んでますがいまいち感想が書きづらい。


■To Loveる
ルンメインの回。
妄想暴走、理性崩壊、手マンと相変わらずぶっ飛んでたお話でした。
というかメモルゼ星の設定が無駄に重すぎる、まぁサラッと流してくれたおかげでそんなシリアスな雰囲気になりませんでしたが。
以前から一部で激論を交わされていた「メモルゼ星人ってSEX中クシャミしたらやばくね?」に対するアンサーはレンとルンが異常で普通は周期で入れ替わるというものでした。
うん、これでしたら周期さえ把握しておけばきちんとした恋愛は可能ですね、ようは生理を避けてSEXするのと変わりません。
で、見事完全な女性となったルン。
今回の話でリトもルンの気持ちに向き合っているみたいですし、ちゃくちゃくとハーレムを形成しつつありますね。


■新テニスの王子様
「海外で拾ってきた」

一介の高校生が海外で素性の知らない日本人国籍を持つ17歳以下を拾ってくるって良い感じに狂ってますね。
まぁ平等院君には海外で人を拾ってくるくらいのことはやらかしそうな雰囲気はありますが。

>菊丸になる仁王
素でいきなり菊丸が現れたので、一体いつの間にこいつ現れたんだと思ったら仁王のイリュージョンでした。
許斐先生は仁王を普通に変身させるから油断の隙もありゃしない。。
そして菊丸になったからといってあっさりと「絶体絶命のピンチにのみまれに起こりうるダブルスの奇跡」である同調(シンクロ)を使いこなすとは仁王恐るべし。
別にあれ、お互いの信頼関係とか必要ないんですね。

>サンドバッグタカさん
特技は吹っ飛ばされることなタカさんにできることは吹っ飛ばされることでした。
まぁ波動球で何度も客席に吹っ飛ばされたことを考えたらフェンスにぶち当たったぐらいなら大したダメージも負いませんよね。
しかしタカさんはある意味達観しているなぁ。
彼、テニスプレーヤーとしての普通の勝利はかなり前から諦めてますよね。
関連記事
管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。