絶望モラトリアム

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週刊少年ジャンプ33号感想

頑張れっ!黒子のバスケット頑張れっ!!


■NARUTO
前半のダラダラした予定調和戦闘はさておき、最後のナルト&ビーVSイタチ&長門はちょっと面白そう。
まぁイタチはともかくとして、今の長門にろくな戦闘が出来るとはちょっと思えませんが。
穢土転生での復活って死亡時の状態でしか復活しないという設定だったっけ??

■トリコ
四天王と呼ばれているトリコ達が順当に強くなっていくのは面白いなぁ。
修行の成果ってのもあるでしょうが、彼らは基本的に美味いもの食べていけば無限に成長できますからね。
グルメ細胞の設定は面倒な修行シーンを省くことができるということを考えれば、中々秀逸な設定。

■バクマン。
いまさらですが、バクマンって新キャラ登場⇒新展開って構図は変わりませんね。

さておき、新キャラの東さんの背景は中々面白そうなので今シリーズは期待。
まぁ期待していた七峰編は大きく裏切られたわけなんですが。。
50歳にして新人の東美紀彦ですが、何らかのモデルは存在するんですかね?
今回は三浦があて馬となり、服部さんが担当することになりましたが、実際の持ち込みにおいて東とその黒幕が行った行動は中々興味深いところ。
実際のジャンプ編集部の力量は分かりませんが、力量は個人によって差があると思いますし、相性などのもあることを考慮すれば、「当たり」の編集者に担当になってもらうのはかなり重要かと。
まぁ現実世界において今回のような行動をとれば「マナーがなってない」と捉えかねられませんが。

あと、パンチラファイトは普通に読んでみたいです。
綺麗な絵が描かれた女の子がバトルしながらパンチラとか・・・・・あれ、これ天上天下じゃね?

■ST&RS -スターズ-
閉鎖っていうからてっきり狭くて暗いところで2週間生活するのかと思ったら普通に試験合宿でした。
ていうか白船君はセンスはあるけど宇宙知識に対してはあんまり無いんですね、あくまで宇宙が好きってだけで。
で、最後はバーチャル世界で月面へ。
この作者は本当に引きは上手いなぁ、今週は中だるみがあったにも関わらず、きちんと来週の展開が楽しみに感じました。

■-SINS-シンズ
第7回 J金未来杯 エントリーNo.2は三浦征隆の「-SINS-シンズ」
2009年2月に「Bullet in the water」でJUMPトレジャー新人漫画賞の佳作を受賞。
その後、赤マルジャンプ2009SUMMERにて「怪盗×ROYAL」を掲載。
JUMPトレジャー新人漫画賞受賞時に年齢が22歳だったので、今は24歳ですかね。
バクマンの話ではないですが、まだ20代前半の若さですし、将来性のある作家だと思います。
内容に関しては、絵はそれなりに描けているものの、バトル描写のスピード感があまりありませんでしたね。
後、設定的にちょっとエッチなラブコメ展開も出来そうなんですが、絵柄と設定が小学生というのがネック。
文房具に擬態した武器で戦うのはありがちでしたが、ランドセルの設定はちょっと面白かったしなぁ。

■鏡の国の針栖川
ヒロイン里美真桜の魅力を余すことなく伝えた今回。
針栖川が伝えたクセを可愛い女子高生がしているところを想像すればその凶悪性が理解できると思います。
いや~これはモテるわ、歩くバイアグラですよ彼女は。

■超能力者斉木楠雄のψ難
ほぼ月一連載と化している麻生周一先生の超能力者斉木楠雄のψ難。
現状のクォリティを維持するなら、今の形が利用的な気がしますね。
どんどん面白くなってきていますが、毎週掲載されてるとちょっともたれそうですし、この作品。
今回の超能力「予知」についてですが、確かにランダムだと使いどころが微妙ですが、透視能力に比べれば割と有用な気も。
まぁ今回のオチのように、勘違いを生んでしまう可能性も確かに否定できませんが。

■BLEACH
あ~これは結局「壮大なドッキリ」なんだろうか、勿論発案は浦原さんね。
で、雨竜くんが「彼らがその気になってもっとずるくやれば、いくらでもオレ達全員を倒すことができた」とか急に解説しだすんですよ。
ちょっと強烈な自己紹介だったんですよ、これは。

■黒子のバスケット
桃井さつき恐るべしっ!!
いや~彼女の情報収集能力はかなりのチートだなぁ。
黒子封じは中学時代からのデータがあるとはいえ、「バリアジャンパー」なんて出したばっかりなのにもう攻略されてる。。
マネージャーまでチートとか、帝光中学まじパネェです。

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