絶望モラトリアム

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週刊少年ジャンプ35・36号感想

HUNTER×HUNTER復活!!しかし体調不良の為、とりあえず読んだ作品のみ感想

HUNTER×HUNTER 29 (ジャンプコミックス)HUNTER×HUNTER 29 (ジャンプコミックス)
(2011/08/04)
冨樫 義博

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■ONE PIECE
ルフィのヒーローに対する考え方は非常に面白かったです。
この世界の海賊(ルフィ達は特に)犯罪集団になりたかったというより、誰よりも自由に生きたい集団なんですよね。
つまり、肉があったら食べたいし、むかつくやつがいたらぶん殴る。
正義のヒーローはアンパンマン宜しく、肉があったら分け与えるし、むかつくやつがいたらぶん殴ります(あれ?

ルフィの覇王色の覇気でいっきに5万人が戦闘不能になる新魚人海賊団。
10万の軍勢が出てきた時点で覇王色フィーバーになるのは目に見えてましたが意外と人数残りましたね。
残りは各々の修行の成果のお披露目要因ですかね、ご愁傷様。
また、覇気についてですが、ロビン・サンジ・ゾロは覇気についてある程度知識がある様子。
ロビンは元々知っていてもおかしくはなさそうですが、サンジ・ゾロは覇王色の覇気についてもきちんと知識があるようですね。
まぁサンジはイワさんの元で、ゾロはミホークの元で修行していたので、覇気について知ってもおかしくはないですが。
彼らの発言を見る限り、二人も武装色の覇気とかは使えそうですね、まぁそうしないとロギア系に無双されますからね。

■バクマン。
あ~結局七峰君なのか~、なんだろうちょっと残念。
一応前回の失敗は考慮されており、
・基本的なネーム作成は漫画家志望の16人におり行う
・その際、連載作家からマージンを受け取っていることから、多少の利益配分はある
・読者目線の意見を取り入れる為、高校生200人をアルバイトとして採用
・その際、報酬を用意+きちんと書面で守秘義務について契約している

前回の七峰システムとの違いはこんなところでしょうか。
漫画家の倫理的な問題はさておき、服部さんも作中で言っていますが、ジャンプにとってデメリットはないですよね。
要はCLAMPの人数が多いバージョンであり、事前に読者の評価を聞いているだけですから。
実際にジャンプで連載されて、「思ったより読者に受けなかった」が発生するよりは双方に大きなメリットがあります。
ネックとなるのはやはり報酬にですね。
七峰漫画喫茶のアルバイト代+16人の漫画家志望。
七峰漫画喫茶が200人ということで、週2で4時間勤務、時給700としても1,120,000円。
そこからドリンク代、光熱費等を考えれば1ヶ月でかなりの出費となります。
当然七漫喫茶に新しい単行本も追加していくでしょうから月のランニングコストは150万ってところでしょうか。
年額1800万円、16人の漫画家志望の年収を一人100万円としても1600万円、総額3400万円。
別にアシスタントを二人雇っていれば一人300万円で全部で4000万円。
著作収入の6割でこれを賄おうと思ったら、大体年収6700万円ないとやっていけません。
システムとしては面白いですが、やっぱり現実的ではないですよね。。
それこそジャンプの看板漫画等になれば可能な数字ですが、そこに至るまでの先行投資があまりにも多すぎます。
まぁ七峰君の場合、父親からの資本金があるが故に可能となっているわけですが。

■NARUTO
凄いな、イタチ的には狂った弟なら洗脳も辞さないのか、なんてゆがんだ愛。
あと急に長門がやる気を出してきて驚いた、あなた死ぬ前より強くなってるでしょ。

■HUNTER×HUNTER
ついにハンター連載再開!!この日をどれかで楽しみにしたことか。
今回は貧者の薔薇の効果について説明。
しかしこのタイミングで被爆っぽい描写はタイムリーだなぁ。
富樫先生がこの展開を描いたことよりジャンプがこの展開をこのタイミングで紙面に載せたことの方が驚きです。
今回はあくまで前回までの説明、来週から一体どんな怒涛の展開となるのか。。

■黒子のバスケット

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うん、藤巻先生はちょっと「SLAM DUNK」好きを抑えるべきだと思いました。

さておき、黒子の新技『ミスディレクション オーバーフロー』
ミスディレクションが切れた時のみ使えることから、本来なら自分以外に視線を誘導するところを、
あえて自分に視線誘導することにより、味方を消す技でしょうか。

以下、今後の展開の妄想
ミスディレクション オーバーフローを駆使し、徐々に点差を縮める誠凛。
気がつけば、コート上で確認できる先週は黒子一人となっていた。
今吉『嘘やろっ!?黒子以外全員消えとるわ!!』
センターサークル際で一人佇む黒子は静かに微笑む。
黒子『良いんですが、ボクなんかを見ていて、ほらまた抜かれましたよ』
シュートを撃とうとする伊月、しかし青峰がまさかのブロック。
リコ『そんなっ!?見えていないはずなのにどうして!!』
青峰『見えようが見えまいが、そこにいることには変わりないだろ・・・』
観客『おい!!青峰の奴目を瞑ってるぞ!?!?』
青峰『お前らなんざ!!音だけ聞こえていれば十分だ!!』
単身で速攻を仕掛ける青峰、黒子を抜き去りゴールを目指す。
黒子『さすが青峰君です、でも残念ながら「ミスディレクション オーバーフロー」が最もその力を発揮するのは・・・』




ドン!!




火神とぶつかる青峰、彼は予め青峰のドリブルコースを読み直立不動でコート内に佇んでいたのである。
避ける動作すらしなかった青峰に、アンスポーツマンライク・ファウルが宣告される。

黒子『防御(ディフェンス)です』
観客『なんだ!?青峰の火神にぶつかりにいったぞ!?』
今吉『やられたっ!!奴らの本当の目的は「こっち」か!!』



黒子『さぁ、試合終了まで、何人コートに残ってますかね』


―――不敵!!黒子のバスケット!!!(アオリ)


■BLEACH
絶望の中、ルキアによって再び死神化した一護。
完現術の影響か装束のデザインも変わってますが、スカルライダーとは比べ物にならないほどの格好良さです。
タイトルのDeath&Strawberry2は第一話の「Death&Strawberry」よりとったのだと思いますが、中々の演出。
こういう描写はやはり久保先生は巧いですね。
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