絶望モラトリアム

Since 2002/02/14

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

週刊少年ジャンプ41号感想

ジャンプが土曜日発売ということをすっかり忘れてました。
危うくジャンプ自体読めないところだった。。


■バクマン。
う~む、結局七峰君の個人プレイの所為でシステムが崩壊しそうだなぁ。
で、急に他の作家のスポ根描写を挿入されても萎え萎えなわけです。
睡眠時間削って、ビタミン剤で誤魔化して漫画描くことは凄いとは思いますが、
それが必ずしも正しい姿勢とは思えないんですよね。
むしろ、速筆で週休2日をキープしているような作家の方が理想的ではあると思いますし。
自分を追い込んで、限界ぎりぎりまで頑張ることが美徳とされるのが日本ですが、あまりにも分かりやすい否定でがっかりです。

■NARUTO
えーと、なんでナルトが仙人モードになったか教えてくれる心の優しい方はおられますでしょうか?
別に九尾モードでも、今回の作戦は可能だったかと思いますが、まぁ仙人モードは基本的にリスクがない分仙人モードで対応可能ならば、そちらで対応する方が良いとは思いますが。
しかし螺旋丸はすっかり雑魚技になってしまいましたね、今週の描写だとスーパーボール程度の役割しか果たしてませんよ。

■ONE PIECE
ホーディ:調子に乗ってドーピングしま喰ってたら死にかけるもののパワーアップ
ヒョウゾウ:酒のつまみにドーピング剤喰ってたら気がついたらパワーアップ

うん、明らかにヒョウゾウさんの方が格が上だよね。
ホーディ君はちょっと調子に乗ったヤンキー程度なんだなぁと改めて実感。

■鏡の国の針栖川
う~む、今作の叶先生のキャラクターは本当に押しつけがましくて不快だなぁ。
あれ、ツンデレっていうよりキチガイだよね、荷物を持つことが前提でかばんを二つに分けさせるとか恐怖の対象でしかないよ。

■トリコ
いきなり番外編でも始まったのかと思った。

■BLEACH
以上、白哉の兄ちゃんが「お前許さん」を回りくどく表現する、の巻でした。

■ST&RS -スターズ-
他人に迷惑をかけるだけかけ、一度助けてもらった仲間を裏切ったにも拘らず、あんまり呼吸しないという微妙なフォローまで貰った土神君は恵まれすぎていると思います。
彼、大長編でジャイアンやスネオを見捨てるのび太みたいな奴ですよね。

■クロガネ
医師はペンなくても診察は出来ますけどね。

■エニグマ
祝、1周年。
相変わらず何をしているのかよく分からない作品ではありますが、2010年作品の中で唯一の連載作品というのは評価できるかなと。
まぁ、最初はそれなりに面白かったですからね。

■めだかボックス
というわけでもがなの優勝で終了。
彼女の景品はお金なんで、ある意味一番無難な景品となりましたね。
金の亡者と言っても彼女は数千円で裸エプロンを喜んでするような女子高生なので、一万円程度渡せば十分でしょう。
さて、善吉君が完全に無視されているわけですが、これは何かの伏線となるのでしょうか?
個人的には安心院さんの策略によって、善吉が敵に寝返る方が面白いかなぁ。
善吉「何言ってんだめだかちゃん、生徒会に勝ったのも、フラスコ計画が潰せたのも、-13組に勝てたのも、全部安心院さんのお陰じゃないか!!」

■HUNTER×HUNTER
主人公サイドの現状報告。
ゴンは過度の成長+念能力を失うというリスクはあったと認識していましたが、随分と重体のようです。
ゴンを助ける為に、キルアが単独で動くようですが、何か心当たりがあるんですかね。
怪我に関しては、G.I.の「大天使の息吹」が思い浮かびますが、キルア単独でクリアしようとすると年単位でかかるでしょうしね。
仮に有能な念能力者数人を集めても早々クリアできる代物ではないでしょうし、ゴンがそこまで持つとは思えないんですよね。
また、キルアの謎の発言「それはどっちの?」についてもついに回収。
「仲間」としての行こう、なのか「友達」としての行こう、なのか中々切ない疑問ですね。
あの時のゴンの心情を図るに、おそらくあの「行こう」は「仲間としてのキルア」に対しての発言だと思いますしね。
幼女カイトに関しては今のところは何ともいえず、完全に記憶を引き継いでいるようには見えないので、殆ど転生に近いようですが。

■黒子のバスケット
無我の境地の奥には、後述の三つの扉が存在する。
百錬自得の極み
三つの扉のひとつ。無我の境地の爆発的力を片手に集めることで、技・回転・球種の威力を倍返しにできる。副作用の疲労を最小限に抑えられる。パワーを集中させた部位以外がおろそかになるという欠点がある。
才気煥発の極み
三つの扉のひとつ。頭脳活性化型の無我の境地。一球ごとの戦略パターンを瞬時にシミュレートし、最短何球目でポイントが決まるかを見極めることができる。その正確性から「絶対予告」と呼ばれる。ただし、実力が上位の者と対戦した場合は予告が外れることもある。
天衣無縫の極み
三つの扉のひとつ。無我の奥にある最後の開かずの扉。数十年前に伝説のプレーヤーでありリョーマの父・越前南次郎のみが開いた。乾の強引な解釈によると、無我の力を体内にためこみ、何らかの形で体の必要なところに放出して増幅させる技。百錬自得の極みを適材適所に移動させた進化版と推測した。
その一方で越前南次郎は「天衣無縫の極みなんて最初からない。強いて言うならテニスを始めたばかりの『テニスが楽しくてしょうがない』時期は誰もが天衣無縫を持っていた」と言う。この言葉から類推するに、勝つため・ミスをしないためのプレーよりも、純粋にテニスを楽しむためのプレーこそが天衣無縫であるといえる。

うん、つまり青峰は天衣無縫の極みの扉を開けたんですね、こりゃ勝てんわ。
関連記事
管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。