絶望モラトリアム

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週刊少年ジャンプ42号感想

マジコショック再び?
最近のジャンプは急降下するから本当に先が読めない。


■HUNTER×HUNTER
コムギとメルエムの最期の軍儀で子作り(新しい定石)開始
毒の感染については、明確なラインについては不明ですが、長い間一緒にいれば感染する可能性があるということですね。
となるとメインキャラクター達の感染は無しで、唯一感染したのはプフの周りにいた選別前の国民ぐらいでしょうか。
まぁ短時間での感染だったら主要キャラクター全滅ですからね、途中リタイアしたノヴさんとシュートぐらいしか生き残れない。
メルエムの死は確定でしょうが、コムギについてはどうなるのかまだ予想できず。
ただ、今週の話を聞く限り、コムギだけ生き残るという展開はなさそうだなぁ。
あえてこのタイミングで「狐狐狸固」を出し、更にその死路であったその定石が新たなる手で蘇るという展開は、
孤立している王が新たなる手(コムギ?)で死を回避することを暗示していると読めなくもない。

しかし、ボードゲームしながら生まれた意味を知るってヒカルの碁みたいですね。
良く考えたら名前の意味も一緒だ。

■NARUTO
土影さんはあそこでリタイアしていても面白かったなぁっとちょっと残念。
味方側の主要キャラクターが全く死んでいないので、折角の戦争編も緊張感が皆無なんですよね。
まぁ主要キャラクターがボンボン死んだあとに、全員生き返るというとんでも展開が過去にありましたが。

■ONE PIECE
ああ、結局幹部連中とは全員戦闘するんですね。
ヒョウゾウさんとワダツミ以外は纏めて1週で片付けてほしいところです。
ダルマとか、今週の爆発で死んでもらっても全然OKだった。

■黒子のバスケット
kuroko.png


恐ろしいほどの急上昇+来週は巻頭カラー。
これは・・・ついに黒子のバスケットもアニメ化が現実味を帯びてきたということでしょうか?

本編はゾーン青峰無双が炸裂。
誠凛がどれだけカードを切れば青峰は倒せるんだ。。
さすがキセキの世代のエース、選手単体で考えれば青峰最強はやはり揺るがないところ。

ちなみにこの試合で誠凛が切ったカード。
1.イグナイトパス廻
  青峰に同じ技は通じない
2.火神の野生の感
  青峰も持ってる
3.不可侵のシュート(バリアジャンパー)
  桃井のデータバスケットで封殺
4.消えるドライブ(バニシングドライブ)
  消えるなら、目を瞑れば良い
5.ミスデレクションオーバーフロー
  ゾーン青峰には意味なし

強い、強すぎるよ桐皇学園。
ていうか改めで帝光中学ってチートだなぁ。

■鏡の国の針栖川
落ちたら下は露天風呂は最早様式美ではあるが、これのぞきスポットが多数存在することに他なりませんよね。

■BLEACH
ああ、恋次が調子に乗っている。
これは絶対「俺の17ヵ月の修行は・・・一体なんだったんだ!?」という展開の前フリですよ。

■トリコ
大竹がそれなりの実力者として描かれていることが好感触。
ランキング99位は伊達じゃないということですね。
のちに成長してブラック大竹として小松の前に現れてほしい。

■クロガネ
今週のクロガネで分かったこと。

目が良ければ視覚からの攻撃も避けれる。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
おお、本当に今までのキャラクターのオールスターになりそうだなぁ。
しかし、この面々で一体どんな勝負をするんだろうか。
骸さんのメンバーとか、骸さん以外雑魚しかいないと思うんですが。
あとバジル君とかね、おまけに彼もあんまり強者なイメージがない。

■超能力者斉木楠雄のΨ難
相変わらず安定した面白さですが、連載になったら駄目な作品だろうなぁ。
このクォリティが連載で落ちないとは到底思えない。
一通り超能力の説明をした後に、どうやって話を転がしていくかにかかってそうですね。

■めだかボックス
あれ?マジで善吉君ダークサイド堕ち?
まぁ安心院さんだけでなく、くじらちゃんとかも絡んでいるので、何かしら理由があるのかもしれませんが。
しかし、安心院さんと他の5人が協力関係になっているのは良く分からないなぁ。
ていうか安心院さんってめだかサイドにおいて、何かしらの脅威があったっけ?
何かフラスコ計画が関係していた覚えがありますが、忘れた。

さておき、めだかと善吉の関係性がちょっと唐突過ぎる気がするのは私だけですかね。
「普通」が物珍しいから善吉はめだかの傍にいることができ、めだかは善吉を観察していただけというのは尤もっぽいですが、
善吉とめだかには幼少時の「きっときみはみんなを幸せにするために生まれてきたんだよ!」発言の思い出があるわけで、そこら辺が思いっきり無視されている気がしますね。

■バクマン。
個人的に興味深かったのは、「後付けの伏線もテクニックの一つ」という認識を漫画家(大場先生)が持っていたことですね。
読者には、「最初から張っていた伏線」と「後付けの伏線」は絶対的な判断は出来ない為、上手く使えば後者も効果的なのは確か。
もっとも、何も考えずに後付けで使えそうな描写を増やし過ぎると、話のリズムが崩れてしまうわけですが。

また、内容の近い作品が新連載・もしくは読切が掲載される号にとっておきの話を持ってくる手法が90年代ジャンプで普通に行われていたのは興味深い。
特にギャグ漫画なんか、ジャンプで連載できる数なんてしれてますし、1話完結が多い作品なら単純に同時掲載した時の印象が引きずられる可能性もありますからね。

■ぬらりひょんの孫
ホラー漫画っぽく、素人がアイテムを使いなんとか妖怪の窮地を切り抜ける展開は面白かったのですが、最後のリクオ登場でがっかり。
いや~別に主人公登場で間違ってはないのかも知れませんが、折角の乱戦なのに主人公以外が空気過ぎるんですよね。
ここは鳥居さんとフラグもびんびん立っている黒田坊に是非とも登場して欲しかった。

■magico
シオンの過去が発覚。
劣化人間になった割には、大魔法使いになっているわけですが、そこら辺は血の滲むような努力で解決というオチでしょうか?
連載が続けば魔人パワーによるパワーアップフラグなわけですが、そこまで続かないだろうなぁ。

■ST&RS -スターズ-
stars.png

前週9位より、まさかの12ダウンでいっきにドベに。
1週だけなら、原稿が遅れた可能性もありますが、それにしても一気に落ちたなぁ。
連載から11話までの平均掲載順位が7.1と高順位につけていただけに、この暴落は予想できず。
で、肝心の本編ですが、何故かこのタイミングでモノボケが始まると言う意味不明な展開に。
ああもう、1話のワクワクを本当に返してほしい。
物凄い期待していた作品なのに、完全に凡百の打ち切り作品と同じになってしまいましたよ。
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