絶望モラトリアム

Since 2002/02/14

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

週刊少年ジャンプ48号感想

古味直志先生新連載開始号。


■ニセコイ
ダブルアーツ以来の古味直志先生の新連載。
前作では、恋愛要素は殆どありませんでしたが、今回はド直球で恋愛勝負。
暴力団廃止運動が激しくなっている今、主人公とヒロインがやくざの子どもという設定は引っかかりますが、
やはり連載経験者だけあって、良い意味で無難な一話でした。
相変わらず女の子は可愛いですし、バトル漫画を描いていただけあって動きのある画も良い感じです。
恋愛物では、「鏡の国の針栖川」とかぶっていますが、共倒れにはなってほしく無いところ。
暫くはドタバタラブコメディでいけると思いますが、その後どういった形で話を転がしていくのか期待。

■バクマン。
う~む、PCPの「必勝ジャンプ」行きはあまりにもひどいよなぁ。
彼らは「作品に対して愛が無い」という点では一貫していますね、あくまでビジネスツールでしかない。
これだけ思い入れがあっても、アニメ化できないとなったら絶対彼ら「REVERSI」を切るよ。
というかPCPってどのくらいの連載期間だったんでしょうか。
で、気になって調べてみたらPCPは作中では、2014年15号より開始している作品で、作中世界では2017年のようです。
REVERSI掲載が20号だったはずなので、3年以上連載していることになりますね。
単行本にして大体15巻、まぁそろそろ中学生編か良いところで連載終了してもおかしく無いぐらいの連載期間ではありますよね。
「必勝ジャンプ」的にも人気作品とひきぬけるというメリットがありますし、ファン?読者?何ソレ。

■ONE PIECE
「ゴムゴムの火拳銃」でホーディが倒せなかったのはちょっと残念。
今週の展開を見る限り、別に先週の攻撃で倒されていても問題は無かったように感じます。
あとは暴走モードを制御できるようになったチョッパーくらいが見どころでしょうか。
「覚醒した動物系」と暴走モードはまた別なんですかね。
まぁ今までの展開を見る限り、チョッパーが暴走モードになる必要性があまり感じませんでしたが。

■NARUTO
おお、五影集結の見開きは格好良かったなぁ。
戦争編は岸本先生もノリノリで描いている為か、面白い展開が多いです。
マダラVS五影という、どちらが勝ってもおかしく無く、またどちらが負けても格が落ちないあたり絶妙な采配ですよね。

■めだかボックス
裸エプロン先輩ー!!
まさか絶命したその週に「大嘘憑き(オールフィクション)」で復活するとは、本当に色々と台無しだ。
どうも安心院さんはこの可能性を考慮していたようですですが、一体どういうからくりで「大嘘憑き」が復活したのでしょうか。
どうも死亡がトリガーになっているようですが、安心院さんの迅速な説明に期待。

■BLEACH
う~む、完現術勢の話が良く分からん。
まぁリルカ以外はより強い力が欲しくて、リルカは自分の力を忌み嫌っている節がある感じですね。
しかしルキアはちょっと油断しすぎだ。

■ぬらりひょんの孫
ARMSの高槻美沙を思い出したのは私以外にも絶対にいるはず。

■クロガネ
え~と、さゆりが主人公に拘る理由って何かありましたっけ?
目が良いだけのウンチだしなぁ、まぁ育て甲斐はあるのかもしれませんが。

■HUNTER×HUNTER
大量死の法則性が明らかに。
2人以上死ぬ時は、過ごした時間の長い人間から死んでいくってかなり狂気だなぁ。
しかもキルアの場合、ツェズゲラさんはおろか、最初のハンター試験に参加した人すら死にそうですよ。
まぁキルア失敗=ゴンの死亡なので、何らかの勝算はあってのことだと思いますが。
キルアだけの知っているルール次第ですかね。
関連記事
管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。