絶望モラトリアム

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週刊少年ジャンプ21・22号感想

久しぶりのジャンプ感想
バクマン終了記念ということで。


■ONE PIECE
今シリーズが魚人島編に比べて面白く感じるのは、やはり敵勢力の強さが大きいと改めて感じました。
度々名前が出てきていた天才科学者Dr.ベガパンクのライバル、M(マスター)・シーザー・クラウン。
敵になるかは不明ですが、ルフィと同期で王下七武海入りしたトラファルガー・ロー。
そこにスモーカーとたしぎも登場し、まさに実力者勢ぞろい。
ホーディはアーロンさん(笑)発言で一気に雑魚っぽくなってしまいましたからね。

■NARUTO
相変わらずぶった切って過去編を挿入しますね。
正直、カブトの過去編にはまったく興味がないので、とっとと終わってほしいところ。

■トリコ
う~ん、いまいち感謝の気持ち=パワーアップが納得いかないなぁ。
小松はともかく、トリコなんかとにかく美味いもの食べときゃある程度はパワーアップするんだろうし。

■SKET DANCE
僕はまだ全ての黒幕がスミちゃんだという展開をあきらめてはいない。

■クロス・マネジ
ジャンプNEXT! 2012WINTERにて「クロス・マネジ」を掲載、新世代杯優勝作品として堂々のジャンプ掲載。
画・話など全体的なクォリティはさすがに高め。
女子ラクロス&主人公はマネージャーと随分マイナーどころを責めてきました。
まぁラクロスの描写は殆ど無く、あくまで主体は少年少女の青春といったとこでしょうか(あだち作品における野球みたいなもん)

■バクマン。
う~む、前述のクロス・マネジと同じなんですが結局この作品も一番コアな部分にあるのは「恋愛」ということだったんでしょう。
亜豆とサイコーの恋愛は驚くほど興味が持てなかったので、最終回は特に何も感慨が無く。
正直「え?これで最終回なの??」という印象。
ジャンプの内情を描いているときは非常に面白かったんですが、それ以外のシリーズが個人的に不調だったのが残念。

■黒子のバスケ
う~む、いまさらの氷室プッシュに違和感を感じるなぁ。
というか奇跡級といってもやっぱり彼は奇跡の世代と比べて見劣りしますよね。
ミラージュシュートも凄いっちゃすごいんですが、緑間君のオールコート3Pや紫原のゴール破壊に比べればちょっと弱いです。

■めだかボックス
あ、生徒会は人善君になったらメンバー一新したんですね。
3年生の球磨川はともかくもがなやプリンスはどうしてるんでしょうか。
もがなはあくまで水泳部からのレンタルでしたが、プリンスは本気で今何してるんだろう。
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