絶望モラトリアム

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食戟のソーマ 第1話 果て無き荒野

あらすじ
主人公の「幸平創真」とその父「幸平城一郎」は定食屋『お食事処 ゆきひら』を二人できりもりしている。
創真はいつか父を超えたいと思っており、失敗を重ねながら日々料理の研究を行っている。
悪質な地上げ屋も得意の料理で一蹴し、父を超える気持ちを新たにした創真であったが、
父から「しばらく店を閉める」と言われ、卒業到達率10%以下の超絶エリート料理学校に入学する。。

作者情報
附田 祐斗(つくだ ゆうと):原作
第34回(2006年1月期)ジャンプ十二傑新人漫画賞にて、「牙になる」で十二傑賞受賞。
『赤マルジャンプ2006SUMMER』に掲載された「牙になる」でデビュー。
『赤マルジャンプ2008WINTER』に「57th -フィフティセブンス-」を掲載。
『週刊少年ジャンプ』2010年25号から40号まで、初連載「少年疾駆」を連載。
ジャンプNEXT!2012SPRING』に原作担当として「食戟のソーマ」を掲載。

佐伯 俊(さえき しゅん):作画
ジャンプNEXT!2011SPRING』に「キミと私の恋愛相談」を掲載しデビュー。
『ジャンプNEXT!2012SPRING』に作画担当として「食戟のソーマ」を掲載。

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料理とエロの融合は少年ジャンプではどう評価されるのか

週刊少年マガジンの『天才料理少年味の助』、週刊ヤングジャンプの『華麗なる食卓』等、
料理とエロを混合させた作品は過去にもあり、味の助は少年漫画とは思えない描写で一時期話題になるものの、
全39話で打ち切りとあいなりました(華麗なる食卓は単行本が40巻以上の人気漫画ですが)
また、料理漫画としては他紙では『中華一番!』や『ミスター味っ子』、『焼きたて!!ジャぱん 』『美味しんぼ 』等数多くの人気漫画を輩出しており、
最近では『花のズボラ飯』『孤独のグルメ』『深夜食堂』など、従来のグルメ料理漫画とは違い、
俗に言う「B級グルメ」にスポットあてた作品も注目されています。
そんな中、少年ジャンプでの料理漫画と言えば『包丁人味平』という料理漫画の始まりと呼ばれる漫画がありましたが、
以降ジャンプで料理漫画が人気を得たことは殆ど無く、長らくジャンプは料理漫画から遠のいていました。

そんな中、連載開始となった『食戟のソーマ』ですが、原作はかつてサッカー漫画「少年疾駆」を連載していた附田祐斗氏。
以前「少年疾駆」が打ち切られたとき、私の感想は「色々な意味で画力不足」というものでしたが、まさか原作者となって
少年ジャンプで連載してくるとは思いませんでした、まぁ確かに画は下手でしたが。
で、作画の佐伯俊氏ですが、COMIC快楽天等の成年雑誌(ようはエロ漫画)でtosh(とっしゅ)名義で活動されていたようです。
(真偽は今のところ不明ですが、確かに画は同一人物といってもいいくらいに似てますね)

料理・エロとどちらも今のジャンプに決定的に欠けている要素を含んだ作品ではありますが、
正直、今のジャンプで料理漫画が当たるかどうかはまったくの未知数です。
画は上手いですし、小学生の股間を程なく刺激していて良いとは思いますが、ここまで露骨なエロ描写が果たして
少年たちに受けるのかは何とも言えません、『to Loveる』とかも本誌掲載時は結構ライトなエロでしたからね。
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