絶望モラトリアム

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読切感想 アルベリーとアワレな悪魔憑き

しれっと軽めの感想

天野 洋一(1981年6月22日)は日本の漫画家。男性、岡山県岡山市出身。
岡山県立瀬戸南高等学校卒業。
中国デザイン専門学校をデビューにより中退。

略歴
「テンシとショウネン」で2001年10月期の天下一漫画賞にて最終候補。
「CROSS BEAT」で第63回手塚賞準入選、同作品で『週刊少年ジャンプ』にデビュー。
『週刊少年ジャンプ』2005年36・37合併号に掲載された、野球を題材とした読切作品「ウサギとカメとストライク」で第2回ジャンプ金未来杯グランプリを獲得。
『週刊少年ジャンプ』2006年33号から52号まで野球を題材とした初の連載作品「OVER TIME」を連載。
読切ファンタジー作品「SEASON CALL」が『赤マルジャンプ』2007SPRINGに掲載。
『週刊少年ジャンプ』2009年25号から49号まで「AKABOSHI -異聞水滸伝-」を連載。
『ジャンプスクエア』2010年12月号から2011年8月号まで「エグザムライ」を作画担当として連載。

引用元:Wikipedia



画は綺麗だけど漫画は壊滅的に上手く無い天野先生の読切「アルベリーとアワレな悪魔憑き」
ヒロインは可愛く描けているものの、主人公とその相棒がまんま「OVER TIME」なのが少し残念。
そして「AKABOSHI -異聞水滸伝-」同様、画は綺麗なんですがいまいち何をやっているのか分からないのが
まったく改善されておらず、非常に残念。
物語はさえない主人公が悪魔と契約して寿命を削りながらいろんなトラブルを解決していくという
割とテンプレな話ではありましたが、主人公がしょうも無いことに寿命をかけ過ぎるのがリアリティを感じませんでした。
というかコイン1枚5年ってかなりリスキーな設定ですよね。
彼の年齢と日本の平均寿命を考えれば13枚使用で御陀仏です。

以上のことから、仮に連載まで言っても長期連載は難しいだろうなぁっと思う作品でした。
とりあえず天野先生は画をごちゃごちゃ描かない事と、優秀な原作を探すところから始めた方が良いと思います。
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