絶望モラトリアム

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ワールドトリガー 第1話 三雲 修

『ワールドトリガー』(WORLD TRIGGER)は、葦原大介による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて、2013年11号から連載中。

あらすじ
人口28万人が住む三門市に、ある日突然異世界への「門(ゲート)」が開いた。門からは「近界民(ネイバー)」と呼ばれる怪物が現れ、地球上の兵器が効かない怪物達に誰もが恐怖したが、謎の一団が近界民を撃退した。彼ら、界境防衛機関「ボーダー」は、近界民に対する防衛体制を整え、依然として門から近界民が出現するにも関わらず、三門市の人々は今日も普通に生活していた。その三門市にやってきた空閑遊真が、三雲修に出会うところから物語は始まる。

引用元:Wikipedia

作者情報
葦原 大介(あしはら だいすけ)
1981年2月13日生まれ
第75回手塚賞:「ROOM303」準入選受賞
週刊少年ジャンプ2008年33号:「ROOM303」読切掲載
週刊少年ジャンプ2008年51号:「賢い犬リリエンタール」読切掲載
週刊少年ジャンプ2009年08号:「トリガーキーパー」読切掲載
週刊少年ジャンプ2009年42号:「賢い犬リリエンタール」連載開始
週刊少年ジャンプ2010年23号:「賢い犬リリエンタール」連載終了
週刊少年ジャンプ2011年44号:「実力派エリート迅」読切掲載

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奇才が描くチョイダサバトル漫画

「ROOM303」で衝撃のデビューを果たした葦原先生二度目の新連載
前作の「賢い犬リリエンタール」では、絵本のようなホンワカした雰囲気でジャンプでも異色の雰囲気を
醸し出していましたが、今回も葦原先生の色がよく出ていたように思います。
前作よりは多少は改善されているものの、苦手としているバトルをメインテーマに置いて
少年ジャンプでどれだけ善戦できるかは正直微妙なところ。
画が下手では無いのですが、勢いや動きのある画が致命的に下手くそなので、
今後の連載でどの程度改善されるかが打ち切りに合うかどうかのターニングポイントになるかと思います。

内容ですが、説明については最低限に抑えており、空閑遊真や三雲修の正体など読者を驚かせる要素も含んでいました。
今後明かされるであろう設定・謎も随所にちりばめられており、新連載第一話としては素晴らしい出来。
ただ、先述の通りバトル描写が下手なのと、何よりあらゆるデザインがチョイダサなのがネックです。
特にバトル漫画としてやっていくなら、漫画の面白さとは別に「デザインの格好良さ」が重要なんですよね。
そこら辺も今回のネイバーなどのデザインを見る限りあんまり期待できそうにないので、持ち前の構成力で
なんとかカバーして欲しいところです、葦原先生の描く漫画の持つ雰囲気は好きなので頑張ってほしいところ。
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