絶望モラトリアム

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週刊少年ジャンプ 2013年上半期総評

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新連載
10号 恋するエジソン
11号 ワールドトリガー
24号 SOUL CATCHER(S)
25号 無刀ブラック
26号 スモーキーB.B.

かつてジャンプ打ち切りにあった面々が『ワールドトリガー』『SOUL CATCHER(S)』『スモーキーB.B.』で新連載。
まだまだ始まったばかりでなんとも言えませんが、個人的期待値としては
『SOUL CATCHER(S)』≧『ワールドトリガー』>『スモーキーB.B.』といったところ。
『ワールドトリガー』は話としてはかなり面白いんですが、如何せん絵柄の為か地味な印象を拭えないんですよね。
『恋するエジソン』はすでに苦戦中で打ち切りレース参戦中。
1冊2話掲載など頑張っていましたが、連載中の他のギャグ漫画と比べるとパワー不足は否めず。
『無刀ブラック』はまだ3話しか掲載しておりませんが、『ワールドトリガー』を凌駕する地味っぷりで
今後の苦戦が予想されます、展開もさることながらバトル漫画にも関わらず、戦闘描写がとにかくあっさりなんですよね。

連載終了
09号 クロガネ
10号 烈!!!伊達先パイ
22号 めだかボックス
24号 HUNGRY JOKER
25号 新米婦警キルコさん

色々と話題であった『めだかボックス』がついに連載終了、今回の終了陣では唯一の長期連載漫画でした。
第7回金未来杯を勝ち取った『HUNGRY JOKER』でしたが、あえなく打ち切り
既に8回開催している金未来杯ですが、まともに掲載されたのが現在も連載中の『べるぜバブ』のみというのは悲しいところ。
『烈!!!伊達先パイ』『新米婦警キルコさん』などギャグ漫画の参戦もありましたが、どちらも短期で打ち切りとなりました。
定期的にギャグ漫画が連載開始してますが、『斉木楠雄のΨ難』以降中々根付かないですね。
『クロガネ』は延々低空飛行を続けてついに打ち切り
後に始まった『ハイキュー!!』と違い、テーマに選んだスポーツの描写が荒かったのが大きな原因かと。


ついに『暗殺教室』が『ONE PIECE』に次ぐ2位の位置をキープ。
コミックスの売れ行きも非常に順調であり、その勢いは留まるところを知らず、といったところ。
その下には『NARUTO』『トリコ』『黒子のバスケ』がランクイン。
『黒子のバスケ』はかつて打ち切りの危機があったとは思えないほどの高順位をキープし、いまや完全に上位陣。
現在連載中の帝光編は読者人気が高いでしょうし、今後も上位位置をキープできそうです。
そして中位クラスに踊りでた『食戟のソーマ』、直近8週の平均順位が6.0と黒子のバスケに肉薄する勢いです。
現在ジャンプに足りないエロ成分を確保しつつ、料理漫画というライバルのいないニッチなテーマ。
そして少年漫画的王道展開と、時代の看板を担えるほどの漫画に成長しつつあります。
他の中位陣はお馴染みの顔ぶれですが、『ニセコイ』のアニメ化が今後どう影響するかが見ものです。
黒子のバスケほどでは無いにしろ、新規ファンの獲得が出来ればまだまだ当分地位は安泰か。

逆に『SKET DANCE』『べるぜバブ』『銀魂』のすっかり下位に落ちてしまったギャグ漫画3つはなかなか厳しいところ。
SKET DANCはおそらく今回のエピソードが最後になるので遅くとも今年中には終わりそうですし、
べるぜバブもそろそろやることが無くなってきたので近いうちに区切りがつきそうな気がします。
映画が控えている『銀魂』ですが、最近の掲載順を考えるとそろそろこちらも連載終了に向けて準備が必要な段階かもしれません。
長らくジャンプを支えてきたギャグ漫画たちですが、最近は『斉木楠雄のψ難』に大分その人気を食われ気味です。
まぁここらへんの連載終了タイミングは今期の新連載陣の頑張り次第にはなりますが。
恐ろしいほど低空飛行を続けながらなんとか生き残っている『クロス・マネジ』なんかもありますからね。
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