絶望モラトリアム

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銀河パトロールジャコ +1話 「銀河パトロール任務完了!

待っていた伝説(レジェンド)!来たりし次代の超新星!!
週刊少年ジャンプ創刊45周年記念新連載、第1弾!!

数万光年の彼方から銀河一誇り高き正義の使者がやって来た!
その名は…「ジャコ」!!

引用元:集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト shonenjump.com

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ホンワカ漫画絵本

全11話。
連載開始時に感想書こうかと思ったんですが、どうせ短期集中連載で3ヶ月後にまた感想書くくらいなら
いっそまとめてしまえっていうことで最終回後の感想です。
連載当初から「DB-11」等ドラゴンボールとの関連性を匂わせており、タイミング的にもDB新作映画と併せの作品かなぁっと思っていましたが、
予想通り、最終話にてドラゴンボールの前日譚であることが判明しました。

話としては、バトル物ではなく割りとノンビリとしたホンワカした作品に仕上がっています。
作者もワクワクした冒険譚を描くつもりはなく、まったりとしたライトな作品を描きたかったみたいですし、
鳥山先生の描きたかった内容が描けていたかと思います。
ただ、作品として面白かったかといえば正直微妙なところです。
個人的にはあの鳥山明先生の作品をジャンプの紙面で読むことができ、また悟空等の懐かしのキャラクターが出たことには嬉しい限りですが、
ドラゴンボールのスピンオフ作品の域を出ず、鳥山先生だからジャンプに掲載できたような作品だったと思います。
毎週楽しみにはしてましたが。

一応、これが鳥山先生の最後の連載作品ということでドラゴンボール世代の私としては非常に寂しいところです。
もう一作くらい、短期集中連載ではなく作品を読んでみたかったなぁっと。
関連記事
102:

長文失礼します

>ただ、作品として面白かったかといえば正直微妙なところです。
>個人的にはあの鳥山明先生の作品をジャンプの紙面で読むことができ、また悟空等の懐かしのキャラクターが出たことには嬉しい限りですが

このフレーズにジャコのすべてが表現されてますね
極端にけなすわけでもなく、極端に持ち上げるわけでもなく、客観的に 
微妙だけども鳥山明がまたジャンプでやっていること自体に喜びを覚える

ただ、次世代のジャンプをひっぱる看板としてはやはり新しい才能が必要なんでしょうね
半引退状態から返ってきた鳥山明でもなく、長期連載をつづける大御所たちだけじゃなく
飢狼のようなハングリー精神で生き残るために必死な若手が新たな看板になるんじゃないかと思います

具体例でいえば、大昔にナルトの1話を読んだとき「うしおととらのパクリだな」と一目でわかりましたが
生き残るために手段を選ぼうともしない必死さは強く感じました
今のジャンプの大御所たちに、来週自分が生き残れるかどうかもわからないレベルの必死さはあるのでしょうか
また、集英社も生き残るために必死な若手を発掘するために他誌にないほどの打ち切り量産を、死屍累々の山を築いてるのでしょうね

2013.10.08 11:51  名無し #VWFaYlLU [EDIT]
103:

※102: 名無しさん

個人的には、今の小中学生が「ジャコ」という作品をどのように感じているのか気になるところです。
アニメが再放送したり、新作映画が出たりと今の小中学生も「ドラゴンボール」自体は知っているかと思いますが、
そういう「ドラゴンボールに格別の思い入れのない」彼らがどのように評価したのか。

ジャンプの看板漫画については、NARUTO・BLEACHが終わりそうなのでそろそろバトル漫画での看板が
ほしいところかと思います。
ジャンプの連載作家も徐々に高齢化しているので、若い人に頑張って欲しいものです。

2013.10.08 19:13 絶妙 #- [EDIT]
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