絶望モラトリアム

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相棒 season12 第4話 「別れのダンス」

悦子(真飛聖)が出場するボールルームダンス競技会の会場で、大会のスポンサーの社員・茂手木(若林久弥)の他殺体が発見された。
悦子の応援に来ていた右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は、偶然第一発見者となり捜査に協力することに。

茂手木は殺害される直前まで役員控室で仕事をしていたらしい。
当日は国際大会で輝かしい成績を収めていた須永(大澄賢也)と礼夏(陽月華)がデモンストレーションも行っていたが、
被害者は午後5時10分ごろ、大会終了後に話があると礼夏に電話をかけていた。
米沢(六角精児)によると死亡推定時刻は午後3時半から5時半の間。犯行は5時10分から30分までの20分間ということになる。

一方、須永と礼夏のカップルが最近の大会で成績が伸び悩んでいたことが判明。
さらに被害者が勤務していたスポンサーは、須永と礼夏のカップルを解消させ、
礼夏を新進気鋭のダンサー・芳川(廣瀬大介)と組ませようとしていたことがわかった。
ダンサー間にトラブルなどなかったのだろうか…?

華やかなボールルームダンスの舞台裏から浮かび上がる愛憎劇。二転三転する捜査の末に明らかになる意外な犯人と動機とは?

引用元:相棒 公式HP



起こるべきでないことが起きた時、そこには必ず理由があります

あらすじ
国東遥子(万里紗)が芳川圭一(廣瀬大介)とのペアを解消したくないために裏で色々と暗躍。
それを被害者の茂手木(若林久弥)に咎められ発作的に殺害(鈍器で思いっきり殴打して殺す気は無かったという天然っぷり)。
で、よくよく考えたら全部礼夏が悪いやん!ということで疑いが向くように偽造工作。
それを発見した須永がまじかよということで、役員室まで担いで死体を隠します(何故か誰にも見つからない)
長年のパートナーだった礼夏は須永と組んだ瞬間、色々と察して役員室へ、そこで死体を発見。
須永が殺ったと思った彼女は外部犯に見せかけるために偽装工作、パソコンには詳しくありませんので置いただけです。
3重もの偽装工作がそれぞれ行われた所為ですっかり事件は複雑化しましたが、色々あって事件は解決。
須永は礼夏のことわかっていたようで分かっていませんでした。

感想
犯人は須永肇(大澄賢也)か今宮礼夏(陽月華)のどちらかだと思っていたら意外なところから犯人が。
まぁ30分前後で須永が自供した時点でこれは真犯人が別にいるとわかってしまうのが相棒の悲しいところです。
しかし、今宮礼夏役の陽月華さんは相変わらず綺麗だなぁ、Season10にも出てましたが2年たってもその美しさ変わらずといったところ。
事件自体は非常にシンプルなものでしたが、偽装工作に次ぐ偽装工作で中々真犯人がわかりませんでした。
最後の須永肇と今宮礼夏の会話はなんとも言えない切ないシーンですね。
お互いがお互いの為に動いた結果、このような結果になってしまうとはまるで「賢者の贈り物」のようです。
分かったつもりにならずに、お互いもっと話していれば、このような事件にはならなかったのかもしれません。
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