絶望モラトリアム

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ジュウドウズ 第1話「八破羅越え」

日本柔道の本拠地・尊道館。そこに現れたのは
一見ごく普通の少年、柳華(やなぎ はな)。
実は彼と彼の素性には日本柔道界が封印してきた
とんでもない秘密が隠されていて!?

引用元:集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト shonenjump.com

作者情報
近藤 信輔(こんどう しんすけ)

第63回 赤塚賞:「麗!!柔道五人娘。」で最終候補
第64回 赤塚賞;「ローリング男衆」で最終候補
第43回 ジャンプ十二傑新人漫画賞:「STEEL BULLET RUN -別にアメリカ大陸横断とかしません-」最終候補
ストキン炎 2007年:「JUDOES」ネーム部門炎努力賞受賞
ストキン炎 2008年:「THE KILLING WAY」ネーム部門炎努力賞受賞
ジャンプNEXT! 2011SUMMER:「烈!!!伊達先パイ」掲載
週刊少年ジャンプ2012年10号:「烈!!!伊達先パイ」読切掲載
週刊少年ジャンプ2012年41号:「烈!!!伊達先パイ」連載開始
週刊少年ジャンプ2013年10号:「烈!!!伊達先パイ」連載終了

WJ2014_41.png



相撲との棲み分け

前作はギャグ漫画で全20話で打ち切られたものの、確かな才能を感じた近藤先生の新連載はまさかの「柔道漫画」
といっても、第一話を読む限りでは完全に格闘漫画というよりは、ギャグを織り交ぜた作品になる様子。
まぁ純格闘漫画は現在「火ノ丸相撲」が好評を得ているので、この選択は良かったと思います。
それにしたって、このタイミングでの連載は少し酷な気がしないでもないですが。

ジャンプLIVEに前後編が掲載されていたらしく、未読のため詳細は不明ですが、第二話以降は八破羅村でのバトルロイヤル展開になりそうです。
(第一話だけ見ると完全に刃牙でしたが)
内容的に、ガチバトルが始まったらギャグを挟む余裕はあんまりなさそうですが、どの程度ギャグ要素を入れてくるかは気になる所。
キャラクターの耳をちゃんと潰してたりと、きちんと柔道漫画として描いていこうという思いは感じれるのですが、
真っ向勝負だと「火ノ丸相撲」にはちょっと勝てそうにないので、なんとか差別化を図って欲しいところです。
(柔道等の経験者は、耳が擦れたりして内出血を起こして耳が変形します)

絵については前作より多少は良くなっているかと思いますが、まだまだギャグ漫画の領域を出てはいない程度です。
格闘漫画としての迫力は皆無なので、ここらへんはもうちょっと努力して欲しいところ。
能力漫画とは違い、基本的は柔道の範囲でのやりとりになるので、バトル展開のパターンに乏しくなると思うんですが、
絵で魅せれない以上、バトル展開で頑張って欲しいところですが、中々厳しそうです。


前作、打ち切りながら最後は割りと綺麗にまとめたので、ストーリーの構成力については問題なさそう。
第一話を見る限りはそこそこ面白いですし、元々伊達先パイの頃から作者のセンスは嫌いじゃないので頑張って欲しいところですが、
今のジャンプ新連載には割りと厳しいラインナップ+本格格闘漫画に「火ノ丸相撲」現状では、今のままでは厳しいですね。
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347:

柔道してるシーン自体が分かりづらいと思うのですが、それは自分だけですか?

2014.09.21 09:38 No Name #- [EDIT]
348:

なんか凄い柔道を馬鹿にしてる感じがします。
表の世界の柔道は相手にならないって。もうちょっと画力をあげるか、作画をつけた方がよい気がします。

2014.09.21 09:41 No Name #- [EDIT]
349:

というか主人公イケメン設定にされてますが(女記者談)、まるでイケメンにみえないのでこういった設定は要らなかったような気がします。

2014.09.21 09:43 No Name #- [EDIT]
350:

読み切りは村から始まったからインパクトがあったわけで、2話から村に行ってもインパクトが薄くなったような気がします。一話切りされそうな画力なのでインパクト重視で頑張ってほしかったです。

2014.09.21 09:48 No Name #- [EDIT]
351:

ハイファイクラスタもそろそろお願いします。

2014.09.21 09:49 No Name #- [EDIT]
352:

焼野原塵が一話にいてびっくりしました

2014.09.21 10:07 No Name #- [EDIT]
353:

あまり面白くないけど、ほかの新連載も酷いから1年くらい続きそう!そうなったら困るが!

2014.09.21 10:13 No Name #- [EDIT]
354:前作「烈!!!伊達先パイ」から成長したのが感じられるが…

作画のレベル・ストーリーなどはだいぶ面白くなっています。
ただ本格的な格闘ものとしてやっていくには、先に連載されている「火ノ丸相撲」の完成度が高いために
連載枠を勝ち取るには同じ系統のジャンルとしては厳しい戦いになりそうです。

余談ですが、「柔道」は明治時代に嘉納治五郎が古武道の「柔術」から編み出した武道で、
身体・精神の鍛錬と教育を目的としているものなので、主人公の出身村でやってる実戦を意識したものは
むしろ徒手格闘術という意味での柔術のほうが近いのではないだろうか?
…と思っていたら、柔道という言葉自体は江戸時代からあったそうです。

2014.09.22 12:16 No Name #- [EDIT]
359:

※347:No Nameさん
分かりにくいですね。
あんまり馴染みのないテーマかつ、画力の所為で技名が無いと何しているのかさっぱりです。

※348:No Nameさん
刃牙で慣れている所為か、バカにしているようには思いませんでした。
画力の問題は結構深刻ですね。

※349:No Nameさん
ここにも画力不足の弊害が。。

※350:No Nameさん
2話見ましたが、完全に一話はプロローグでしたね。

※351:No Nameさん
げっ現在鋭意執筆中です。。

※352:No Nameさん
長谷川先生(焼野原塵の作者)が近藤先生の元アシですからね。
こういう作家同士が仲良さそうなのは個人的には結構好きだったりします。

※353:No Nameさん
ハイファイクラスタ・ヨアケモノ・三ツ首コンドルあたりは結構厳しいですね。
纏めて打ち切りになりそうですけど。

※354:No Nameさん
まぁなんだかんだで現代スポーツである柔道からは外れた描写は多くなりそうですね。

2014.09.22 19:04 絶妙 #- [EDIT]
382:

絶妙さんこの作者好きですよね~(・∀・)ふふっ


バトル漫画にしては画力が厳しいながら(・∀・)他の新連載があまりにも絶望的なんでしばらく生き残りそうですね 他のよりは期待してます


もう終わった最近の短期打ち切りも含めてですが(・∀・)最近の新連載は ストーリー展開があまりにも自己都合 躍動感や迫力が皆無 編集のチェックがザル あまりにレベル低すぎてはげそうです(・∀・)

これで255円もするなら いらんの2つ削って250円にしてほしいです(笑)


黒子も終わりNARUTOもラストスパートなんでジャンプ的には枠ができてくるのかもしれませんが(・∀・)同人レベルを載せては打ち切りは勘弁してほしいっす

2014.09.25 11:52 キーノ #- [EDIT]
387:

※382:キーノさん
この作品は特にもうちょっと練れば面白くなりそうな気がするので非常に残念です。
描きたい「絵」の為に物語を構成するのは良いことだと思うんですが、最低限の整合性は保って欲しいところです。

2014.09.25 13:13 絶妙 #vP1yFnIg [EDIT]
397:

ジュウドウズはしばらく他を打ち切りにして延命するうちに何か見えてくるかもしれませんよ(・∀・)ふふ



村の戦い終わったらどうすんでしょうね~村が世界最強クラスならその後どう展開していくのやら(・∀・)

2014.09.25 21:58 キーノ #- [EDIT]
404:

※397:キーノさん
そりゃ中国言ったり刑務所いったり、原人と戦うんじゃないかと。

2014.09.29 19:55 絶妙 #vP1yFnIg [EDIT]
412:

じゃああのケツアゴ父ちゃんは地上最強の生物で 華の最終目標ど 腹違いの兄ちゃんいちゃったりするんですね(・∀・)

2014.09.30 18:57 キーノ #- [EDIT]
418:

※412:キーノさん
どっちかって言うと母ちゃんの方が地上最強っぽいですけどね。

2014.10.01 19:29 絶妙 #vP1yFnIg [EDIT]
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