絶望モラトリアム

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少年ジャンプ公式アプリ『少年ジャンプ+』について

少年ジャンプ+(しょうねんジャンププラス、以下『プラス』)は、2014年より集英社が配信するウェブコミック配信サイト、
及びスマートフォン・ タブレット端末向けのアプリケーション。
2014年9月より配信開始。ジャンプ本誌・NEXT!!を除き、漫画作品は無料で提供されている。

特徴
『ジャンプLIVE』から一部作品を引き継ぎ、電子書籍販売サイト「ジャンプBOOKストア!」の機能を吸収して創刊された。
「マンガ雑誌アプリ」とされており、紙媒体ではないが漫画雑誌としての側面とアプリケーションとしての側面がある。
また、無料でウェブコミックを配信しているウェブコミック配信サイトでもある。
1日平均5作品程度が全て無料で配信されている。オリジナル連載作品のほとんどは週刊だが、不定期に配信している作品もある。
連載作家は元WJ連載作家(藤巻忠俊・天野明ら)や他紙でデビューした作家(小林尽ら)、新人作家などで構成されている。
有料で『WJ』やジャンプ・コミックスの電子書籍なども配信している。会員登録の機能を使えば複数の端末で履歴の共有をすることもできる。
WJ編集部は現役の『WJ』読者である中高生に加え、過去に『WJ』を読んでいた20~30代を読者層として想定している。

配信内容
オリジナル作品
『プラス』で新たに配信される作品。『エルドライブ【e'lDLIVE】』など他媒体からの移籍作品も含む。
復刻作品
過去に発表された作品・エピソードの再録。
少年ジャンプルーキー
誰でもオリジナル漫画を『プラス』で公開できるサービス。優秀作の投稿者は本誌・『NEXT!!』・『プラス』でのデビュー権利が与えられる。
週刊少年ジャンプ
2014年27号以降の本誌が電子書籍で単号300円、月間定期購読900円で提供されている。
毎号必ず1作品以上のフルカラー作品が収録される。なお、定期購読者には『NEXT!!』の購入権が与えられる。
配信日は公式発売日の午前5時で、発売日と同時にデジタル配信するのは週刊少年漫画誌、集英社の定期刊行漫画誌としては初の試みである。
電子書籍
ジャンプ・コミックスなどの電子書籍を有料で購入できる。

引用元:Wikipedia


というわけで、2014年09月22日に創刊された『少年ジャンプ+』について、実際に利用してみた感想とか。

週刊少年ジャンプの配信
前身となる『ジャンプLIVE』との大きな違いは、発売日と同時に少年ジャンプがデジタル配信されているところでしょうか。
公式発売日の午前5時に配信されるので、朝早起きするだけですぐにジャンプを読むことができるのは結構な魅力です。
価格は単号1冊300円と現在の紙媒体での価格260円よりは少し割高となっていますが、月間定期購読にすれば少しお得になっています。
ちなみに、2013年に発売されたジャンプは2013年6・7合併号~2014年4・5合併号となっており、計48冊出ているため、
紙媒体ですべて購入した場合は12,480円となりますが、定期購読の場合は年間10,800円になるため、一年間で1,680円、月に140円程お得になります。
必ず1作品以上がフルカラーで収録されている特典を考えると、値段的には結構お得に感じる価格設定となっています。
逆に、残念なのが作者の巻末コメントや次回予告ページ、広告や特集記事等のおまけページが一切収録されていないことですね。
本当に漫画だけが収録されている形になっているので、せめて作者の巻末コメントぐらいは収録して欲しいところ。
ジャンプをひと通り読み終わった後、コメントを眺めるのが結構好きなのであれが無くなるのは少し寂しいですね。

その他の掲載作品について
とりあえず公開されている作品にはすべて目を通しましたが、コンテンツとしては中々充実していたかと思います。
お気に入りは
エルドライブ【elDLIVE】
れっつ!ハイキュー!?
KISS×DEATH
猫田びより
ケッパレ!松原さん
マイアニマル
あたり、特に「れっつ!ハイキュー!?」あたりは本誌で掲載して欲しいぐらいです。
かつてジャンプで「LOCK ON!」を連載していた土田先生の「マイアニマル」も普通にレベル高いですね。
全体的にエロかったりグロかったりする作品が多いので、面白くてもジャンプの誌面に載りそうにない作品が多い印象です。
「【裏技入り】To LOVEる -とらぶる- ダークネス」は何というか電子書籍のメリットを存分に発揮している作品ですね。
早速アプリ版での公開が一時停止になってますけど、うんまぁ妥当ですかね。

読切作品についても「ステルス交境曲」の最終幕・完全版が読めたり、名作の復刻作品が読めたりと
連載作品以外にも魅力的なコンテンツがジャンプLiveより随分増えている印象です。
また、「キッカケはプラネタリウム」等の次世代の作品が気軽に公開できる場としても貴重ではないかと。


まだサービスとしては開始したばかりなので、色々と改善点がありますが、総合的に見て非常に魅力的なツールです。
巻末作者コメントが配信されればすぐにでも紙媒体から乗り換えたいところですが、とりあえず今は様子見ですかね。
ただ、買いに行く手間や物理的な場所を確保する必要が無いといったメリットもあるため、
どちらにしろ近いうちに乗り換えるかもしれません。

追記:
さっそく今週号から作者コメントと次回予告が追加されたようです。
これはもう本格的に移行確定かな。。
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421:

ステルスの作画の天野さん仕事もらえて良かったです。3回連続短期打ちきりなのでバイバイジャンプだと思われますが、師匠の内水融先生もバイバイジャンプして頑張っているので天野先生自身も頑張って欲しいです。

2014.10.02 09:15 No Name #- [EDIT]
422:

キブアップ疑惑がある叶先生いました。週刊だいじょぶなのか?

2014.10.02 09:23 No Name #- [EDIT]
423:

なんかToloveるはWJ時代よりSQに移転してからの方が本領を発揮できてるみたいですね。ジャンプ+でも。
矢吹先生のこれからの挑戦に期待です。

2014.10.02 09:33 No Name #- [EDIT]
424:

ジャンプliveに移籍したときもそうだけど、iショウジョは少年ジャンプの方には宣伝のためだけにきたのかと思える感じでした。ここでは良くなってきている感じです。ただ、Toloveるには劣りますが。

2014.10.02 09:38 No Name #- [EDIT]
425:

ボーボボで一世を成した後、チャゲチャで今世紀最短の連載話数で終わった澤井先生がいました。
まず、驚いたのが絵柄、作風がよつばとみたいになってたことです。
ボーボボも最期の方はネタギレ気味でチャゲチャで失敗したので、この変化ぶりはいいと思います。
こういう風に作風を変えられるのは弟子の松井先生にも受け継がれてるんじゃないかと思います。

2014.10.02 09:47 No Name #- [EDIT]
426:

ヘタリアあるのにびっくり!

2014.10.02 09:59 No Name #- [EDIT]
427:

叶先生は週刊は体持つのかな。突然連載辞めて編集部に迷惑かけないようにしてほしいです。
というか週刊でまだ、使ってもらえることが驚きですが。
プリティフェイスとエムゼロがそこそこ続いたからかな?

2014.10.02 16:58 No Name #- [EDIT]
428:

これ週刊なのか!ソウルキャッチャーズこっち来てほしかった。

2014.10.02 17:12 No Name #- [EDIT]
429:

リボーンの天野先生のエルドライブがカラーが原因なのか綺麗でした。リボーン後半は正直いって画面がキラキラして読みづらかったですが、これはカラーのためそれが活きてると思います。女の子可愛いのでこれからも頑張ってほしいです。

2014.10.02 17:16 No Name #- [EDIT]
436:

※421:No Nameさん
すべて同じ方っぽいので纏めて返信。
叶先生・天野先生・澤井先生など、かつてジャンプに連載されていた漫画家の作品を
無料で手軽に見れるようになるとは、いい時代になったものですね。
澤井先生はすっかり絵柄が変わっているというお話は聞いていましたが、改めて見てみると
本当に同じ方が描いているのか疑わしいほどの変貌ですね。。

叶先生はどうなんでしょうね、面白いので期待しているんですが、隔週連載くらいのほうが良かった気もします。
それとも、元々短期で終わらせるつもりなんでしょうか。

2014.10.06 08:46 絶妙 #vP1yFnIg [EDIT]
446:掲載漫画のレベルは高め

ガンガンオンライン、裏サンデーなどから遅れてようやくジャンプがweb漫画に本格参戦しましたね。
(となりのヤングジャンプはラインナップの充実度やサイト管理が微妙なので)
ジャンプ連載経験のある漫画家の新作や、早々に連載が打ち切られたためにこれまでなかなか日を見ることがなかった漫画家の新作や、
まだ見ぬ新進気鋭の漫画家の作品を一堂に楽しめるというのはいいですね。
日本全国どこでもいつでもジャンプ作品を楽しめる、というのはジャンプ+の特徴の1つであり、大きな魅力だと思います。

そして往年の名作を復刻連載として楽しめるのもなかなかいいですね。
個人的には「すごいよ!!マサルさん」を第1話からしっかり読めるのがうれしい。
昨今のギャグ漫画に与えた影響の大きさをひしひし感じつつ、約20歳でこんな漫画を描けるうすた先生には脱帽するばかり。
WJ・SQ・YJの単行本ためし読みが統合されているのも地味によいです。暇つぶしや漫画探しに便利。

ジャンプ+のもう1つの特徴として、雑誌や単行本の電子版がありますが、個人的にはまだ利用しておらず、
未知数だったので、絶妙さんの情報からいろいろ知ることができたので参考になりました。
目次コメントや次号予告の追加など少しずつサービス改善もされているようなので、いずれは紙媒体を上回ることになるのかな?
定期購読による割引や物理的なスペースをとらないというのは紙にはない魅力ですね。
ちなみに電子版コミックスはいわゆる「カバー裏おまけ漫画」がないらしく、ワールドトリガーなどの作品を購入する場合は
注意が必要なようです。それらもいずれ改善されるのかな?

2014.10.06 16:23 dy #- [EDIT]
450:

※446:dyさん
個人的には単行本持ってないジョジョが読めるのが嬉しいですね。
しかし、復刻版って何話まで連載されるんでしょうか。。

電子版はカバー裏無いんですね、個人的には非常に残念。
ジャンプもそうですが、紙媒体と同様の情報は最低限欲しいところです。

2014.10.07 07:55 絶妙 #vP1yFnIg [EDIT]
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