絶望モラトリアム

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赤マルジャンプ08号感想

ではなく

P2!-let'sPlayPingpong-完結編

の感想でいきたいと思います。

あの夏から3年、脇役3人組こと山雀・梟宇・糸目が試合前のかつての同級生の下を訪れる。
遊部は身長が伸びただけで性格はあんまり変わってないみたいだなぁ。
実力の方は後述している通りフルセットで相馬を破るほどの実力らしい。
岩熊とも相変わらず交流があるみたいだけど彼もずいぶんと強い様子。
ていうか3回肘壊したって確か作中では2回しか壊してなかったような・・・。
3年の間にまた肘壊して治したんでしょうか、確かに人間じゃねぇや。

んで焔の大佐こと川末は見事復活を遂げたようです。
一体どうやって復活を遂げたのか気になるなぁ・・・てか性格変わりすぎじゃない!?
なんつーかまじめ一辺倒だった川末がずいぶんといいキャラになったもんだ。
晶とも不器用ながら打ち解けてるみたいだしよかったよかった。
相馬が先輩っていってるところから高校は王華に進んだんですかね?
とりあえず相馬が相変わらずナイスキャラでよかった、どこまでも王様気質。
ていうか水無瀬君についてはあんなに意味深だったのに完全にスルーですか!?
え?何彼は卓球をやめてしまったんだろうか、どこまでも不憫な。

次は眞白、お父さんとも和解できたようでよかったですね。
相変わらずの腹黒でしたが、つーかいいなぁ!!年上のお姉さん!!!
眞白は以前ヒロムと戦って勝ったみたいですがどのタイミングで戦ったんだろうか?
中2・中3だったら六花に行ったってことになるしなぁ。
でも最後に「4人とも同じ中学の出身」っていってるからそれはないか。
校内戦・もしくは高校生になってから対戦した可能性が高いかな?
現在は六花でもなく王華でもない高校でお父さんと頑張っているみたいですね。
サイドワインダーの使い手は眞白兄で確定か?

最後はヒロム、ちょっとだけ大人っぽくなったかなぁ?
とりあえずエリスは前の方が可愛かったと思います、ハーマイオニー現象だ。
IQ200の馬鹿ってのもポイント高いですね、どこまでおいしいんだ彼女は。
最終的にはラスボスは六花の暴帝ハインリヒ=フォン・ローゼンベルグだったようです。
ていうかVS高槻ってあの後勝ったのだろうか?
今回の大会で高槻を破ったっという意味にもとれなくもないけど回想シーン(?)が
3年前のっぽいし秀凰にも高等部があるとは思えないしなぁ。
後者だと月代の藤山君なる存在も高等部で今回の大会で倒したことになるし。
普通に3年前に覚醒して高槻を倒したっぽいですね、てか藤山君って誰だ。

んで最後にP2のもうひとつの意味を明かして終了。
全31Pに渡って色々な謎を残してくれた最終回でした。
なんつーか作者の無念が伝わってくるラストでしたね、色々考えてたんだなぁ。
川末の復活劇とか水無瀬のその後とかまた壊れた岩熊の肘とか
眞白の父との和解とか乙女とアリスの関係とかできれば連載で見たかったなぁ。
あとまぁサシャ君がどうなったとかね。
あんだけ思わせぶりに出てきて暴帝のカマセになったんだろうか、不憫な。

何はともあれ江尻先生、完結編お疲れ様でした。
単行本での補完を楽しみに待ってます。
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